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ブラックジャックによろしく

今日はバイト前に塾の子と某R教大学の合格発表へ。なんか推薦だかなんだかの、発表だそうで。結果は・・・詮索しないでください。(笑)今まで一緒に合格発表見に行った人で、合格した人いないんですよ・・・僕から負のオーラでも漂ってるんですかね?んなわきゃないですよねぇ。

最近、「ブラックジャックによろしく」にハマってます。そう、マンガの。ドラマでは妻夫木クンがやってましたよね。今、7巻[がん医療編]まで集めました。もちろん、BOOK OFFですよ。だってお金ないもん・・・(笑)

前にもブログに書いた記憶があるけど、最近「命」とか「生きること」、そして「医療」といったトピックに興味があるんです。特に最近興味があるのが、「がんの告知」について。僕は医学部生でも医者志望でもないから、詳しい専門意識はないけれど、告知はするべきなんじゃないかなぁって、思ってます。真実を伝えたうえで、そこからどのような治療をやっていくのかをできる限り患者と同じ視点に立って、考えてみる。抗がん剤を使うのか、手術をするのか、それとも終末医療をやるのか・・・とかね。それは患者によって別々でいいと思うけれど。

登場人物の一人、宇佐美の一言がすごく心に残りました。「患者は三人称で呼ぶべき存在であって・・・・」って。僕はその気持ち、わかるな~。だって”先生”と呼ばれる職業ってのは、人生に関わる職業であるから。だから絶対に二人称で呼び合う関係にはなってはならない(道徳上、ね・・・その反例を犯した人は多いんじゃないですか・・・?)し、人にありがたがられる反面恨まれたりもする。それは教師でも医者でも、弁護士でも同じこと。人の人生に踏み込む分、その反動は大きいものなんでしょうね。それがプラスの方向であれ、マイナスの方向であれね。

そう考えて見ると、”告知”という行為も、相手の人生に大きく踏み込んだ行為なんだなぁって、思います。人生というよりも、命に関わる行為だからね・・・
この”告知”という問題は、未承認の抗がん剤のこととか、今の医療体制のことについてもいろいろ関連するんだそうです・・・みなさんはどう思いますか?

そういえば、小学生の15.4パーセントが「死んだ人が生き返る」と回答したそうです。なんか変な世の中ですねぇ・・・(苦笑)命というものがどんどん軽くなっていく様で・・・
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by rinnken1228 | 2005-01-25 01:53 | は○しケンイチ的日常
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