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教育の捉え方

ど~も、お早うございます~♪今まで「政治と社会」の勉強してました。「朝まで生テレビ」見ながら。あれ、切ったんじゃないの?って話ですが、最後のあがきで・・・だって英Ⅰ切りましたしね。(笑)

「政治と社会」では、戦後の天皇制の意義についての講義なんだけど、これがなかなか面白い。(・・・って、授業出てないじゃん!)今の天皇制っていうのは、「メディア天皇制」とでも表すことができるんだそうです。確かに、開かれた皇室だなんていいますしね。天皇の顔がテレビや紙面に載るなんてことは、戦前じゃ許されなかったことだしなぁ。今じゃ、天皇について「畏れ多い」と答える人よりも、「親近感が湧く」って答える人の方が断然多いそうですよ。確かに、畏敬の念で天皇を見たことはないなぁ。罰当たりですが。(笑)そう考えると、この表現は的を得ているような気がします。個人的には、皇室をやたらと報道してみたり、沿道で小旗を振っている光景を見るとちょっと吐き気がします。なんか、違和感を感じるんです。

さっきまで、朝まで生テレビやってました。今回のテーマは「教育について」。なんか、最初はゆとり教育が云々って話題だったけど、「ニート」とか「こころの教育」とか多岐にわたり・・・
でもさ、やっぱりエリートのコメントだなぁって思いました。エリートとか学識者っていう「上」側からの発言って印象を受けて。それは仕方のないことだと思うんだけどね。全てを難しく解釈しているような気が・・・もちろん、そういうのも必要なんだけどね。

やっぱり、「引きこもり」とか「ニート」の人の気持ちって、僕らからは理解しがたいものがあるよね。「ニート」はまた別だけど、「引きこもり」をする人のうち、半分は勉強ができなくて落ちこぼれてしまった人らしい。だから、どうしても精神的に甘いとか言っちゃう。事実、僕はそう思っていますが・・・
そもそも、子供のほぼ全員が大学進学できるって状況自体が間違っているような気がしますがね。だってさ、高校っているのは高等教育を施す場所でしょう?義務教育でもないわけだし。なんか、高校の意味を履き違えている人が多い気がする。何で、高校生が「不登校」になるの?高校辞めればいいじゃん。海外は中卒・高卒結構多いですよね。大卒なんて、ほんのわずか。

でも、それが上からの視点なんですよね。本当はそのできない子と同じ目線に立たなければいけないのに。この前、バイト先の講師の人と、「教えるのが上手な先生って、もしかしたら学生時代勉強が苦手な人が多いのかもね」なんて話をしていました。先生自身が勉強できなかった経験があるから。そっちの方が相手の気持ちを汲み取ることができるんじゃないか、って。何となく分かる気もするけれど・・・う~ん。みなさんはどう思います?

教育に興味があるので、つい見ちゃいました。(笑)最近、ピーターパンシンドロームの気配があります・・・僕もニート予備軍かなぁ・・・(汗)
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by rinnken1228 | 2005-01-29 05:35 | は○しケンイチ的こころ
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