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ブログの破壊力

ただ今帰宅しました、池袋から。バイトじゃありません、ちょっとね。(笑)
郵貯の残高照会したらなんと2000円!!「ちょ、待てよ!」(誰かのセリフだかはご想像にお任せします)って気分でした。昨日は5000円は入ってたはずなんだけど・・・ガス料金でも引かれたのかな?謎です。それに実家からの仕送りが来るはずなのに・・・明日にスライドしてくれとのことでした。ありえないから~。俺、金欠なの知ってるでしょ~!!(汗)

そうそう、今日は真面目な(?)話題について書きたいと思います。久々っすね、そういう話題☆定期購読してるNewsweek日本版の今週号(3・30号)に、「報道を変えるブログの破壊力」って記事があったんです。この記事には、ブログの可能性と今後について書かれていました。ネットが普及して誰もが記者になり得るこのご時世、アメリカではブログの開設者が800万(推定)にまで達したそうです。日本はそこまで普及はしていないけれども。アメリカでは保守派のブロガーがCBSのキャスター、ダン・ラザーをやり玉にあげて、キャスターを降板に追い込んだのは有名な話ですわな。このように、ブログはメディアに大きな影響を及ぼしうる存在になっているわけで・・・また、大手メディアが伝えられない(or伝えない)ような話題もブログは報じているわけですわ、実際。スマトラ沖地震のときなんか、いい例でしょ?あとはこんな例もね→ここ。これに対する書き込みは酷いけれども・・・
だけど、「ブログが増える=草の根のジャーナリストが増える」ってことは、報道の質を下げてしまうことにも繋がるわけで。それはちょっと考えてみればわかりますよね?綿密な取材・調査に基づく記事というのは、極めて少ない。それにネットの持つ匿名性も問題ですよね。そう考えると、ブログも一長一短なわけですわ・・・

どこぞのIT企業が、大手メディアを買収するとか言ってるけれど、今必要なのはメディアとブログ(つまりネット)の連携・そして協和が必要なんだと思います。新聞・テレビを殺すんじゃなくて、「活かす」のが必要なんじゃないかなと・・・某ホリ○モンとは逆ですね。(笑)
皆さんはどう思います?

さっき帰るときは雨降ってましたね。結構激しかった。明日の練習試合with外語大、中止!・・・ってのは無理かぁ。移動めんどいんだもん・・・
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by rinnken1228 | 2005-03-25 01:04 | は○しケンイチ的こころ
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