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「はあちゅう主義」を巡って・・・

こんばんはです。レポートの数がハンパなくてピヨピヨ状態にある今日この頃・・・歴史学のレポート(4000字)にゼミのレポート(10000字)、社会調査法のレポートも・・・終わらないっす。切ろうかな・・・ウソ、意地でもやってやりますよ。自分で決めたんだから。

この頃、よくはあちゅうさんのブログを拝見しています。ただ今、ある記事をきっかけに相当炎上しておりますが。それにしても彼女のブログを見るたびに思うのは、彼女の精神的なタフさ。タメの僕も見習わなきゃですよね、マジで。
彼女、いろんな活動に携わってるみたいです。それが「恋の悪あが記」だったり、SIFEの企画でバスツアーをやってみたり、「いい女塾」(これだけはコンセプトがわからん)を運営してみたり・・・他にもいろいろあるみたいやけど。そんなわけで、ブログ界では目立つ存在(そんなもんじゃないけど)ってな訳ですな。

でもこれに対する書き込みがヒドい・ヒドすぎる。よくもまぁ、ここまで酷いことが言えますなぁ、って気分になります。ネットの弱みを思いっきり使ってる、って感じだな。匿名性って言う、最大の弱み(強みでもあるけれど)。それにしてもどうして、記事に対する批判がはあちゅうさん個人への批判(これを誹謗中傷という)に繋がるんだろうか?学歴とかさぁ。俺、そういうこと言う奴大っ嫌いなんだよね。あと挨拶しない人間と悪口をいう人間は。そういう連中、人って認めてないし。アメーバレベルじゃない?(これ聞くとS野を思い出すなぁ・笑)

逆にここから浮かび上がってくるのは、ブログというツールのあるべき姿。ブログは個人のためにあるのか、それとも公共性を持つものとなるのか。商用価値を持たせてよいのか、否か(つまり金儲けの手段に使っていいのか、ってこと)。
ブログの定義といえば、近江商人さんのブログの通りでしょう。

以下引用
「ブログというのは基本的には固有の書き手(単数であれ複数であれ)が、時系列である一定のフレームワークに則って意見・感情・事象・解説といったコンテンツを主にテキストと画像の表現によって書き連ね、そこにコメントやトラックバックの形をとってそのコンテンツに対する読者の同意・共感・意見・批判といったレスポンスが投じられ、その織り成しのコミュニケーションがコンテクストとなって全体が構成されるものと定義できます。」

ただしブログはあくまでも個人の空間であるわけだから、何を書いても違法にはならないわけです。しかし完全にプライベートな空間とはいえない。なぜなら不特定多数の大衆に向けて電波を送信しているから。要するに、全面ガラス張りの家に住んでいるわけですわ、ネット上では。しかも擦りガラスを逆に張った・・・ね。

彼女は、ブログのあるべき姿とは何か、という問題提起をすると同時に、1つの答えを提示したのかもしれません。そうならば、これらの反響も想定の範囲内なのかもしれませんね。(笑)
みなさんはどう思いますか?H谷は絶対に解答しろよ。必修だ、コノヤロウ。

駄文を長々ごめんなさい。やっぱ文章力ねぇな、自分・・・(苦笑)新聞記者諦めて正解だったよ

P.S.確かはあちゅうさんってKOの法学部だよね。知り合いの知り合いだったりして。(笑)
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by rinnken1228 | 2005-06-27 02:16 | は○しケンイチ的こころ
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