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終戦報道から報道を見る

こんばんはです。アパートの上の階から水がハンパなく漏ってくる今日この頃です・・・昨日からポタポタうるさかったけどさ、まさか風呂場があんな惨事になっているとは。このつかみっぷりは何?って感じです。あ~、やだ。やっとどうにかなったけど。てかさ、何で上の方今日に限って留守なの??

今日は朝からバケツをひっくり返したような雨。なんか変な天気ですねぇ。土砂降りがくると、玄関がグチャグチャになるから嫌だ。

そんなことはさておき・・・昨日は終戦祈念日でしたね。今年は終戦60周年ということで、いろいろとスペシャルドラマとかやってたみたいですが・・・中村獅堂だかが小野田少尉の役をやってたんだよね、確か?あとはアニメも放送してるみたいだけど。上戸彩が声優やったりして。大分にいたから観てない(てか、観れない)から分からないけども。(笑)
それにしても・・・なんかさ、マスコミはこの戦争についてどう考えているのかが見えてこないんですよね、自分の中では。戦争の悲惨さを伝えたいのか、それとも日本のこの戦争行為は間違っていたことを伝えたいのか・・・?それが伝わってこない。
仮に前者を伝えたいのであれば、まだわかるんですわ。だけど実際は戦争はなくなっていない。現実問題としてアメリカやイギリスはイラク・アフガンに進駐しているし、アフリカなどでは内紛は無くなっていないのが実情・・・それに各国での核武装も「戦争を前提」としているわけで。戦争を回避するためには、武装することで回避するしかない、っていうのが彼らの言い分でしょ?自分自身は国際情勢に弱いから大それたことは言えないし、それが間違っているとは言えない。
そう考えると、戦争(つまり暴力と暴力のぶつかり合い)というものは、ある種避けられないと思ってる。あくまでもそれは最後の手段にすべきだということは、言うまでもないがね。だって戦争って個人レベルでのケンカが国レベルのケンカになっただけでしょ?本質は変わらない

だけど後者の場合ならば、話は違う。なぜならば、それは過去の歴史を表面しか捉えていないから。確かに目立つところを大きく伝えると、大衆はそれに靡くのは事実。つまり、大衆ウケはいいんだわな。それはマキャベリの君主論にもしっかりと明記されてる。だけどそういうのは政治家のやることなんだよね。だってさ、そうじゃないと大衆はくっついて来ないでしょ?だけどそれはマスコミのやることではない。事実の表と裏を、マスコミという仲介者で屈折させてはいけないんだよね、本来は。あくまでもレンズではなくプリズムであるべきなんだ、マスコミは。屈折させるのではなく、拡散させねばならない。ならば”日本の戦争行為=悪”という、ある種の(というか一方的な)方程式は絶対に崩すべきなんだよね。だから、何か違和感を感じてしまうんですわ。よくまとまらないけども・・・
そういう意味では、小泉さんってマスコミの性質を上手く利用してたんだなって思う。わざと大きいことを言って、大衆の関心を引かせる。上手いね、さすが。

僕自身は、日本の戦争に対して間違ったことをしたとは思ってません。だから謝罪をすべきだとも思わない。なぜならば、それは結果論だから。仮に日本が勝ったとしたら、謝罪などしただろうか?絶対にしてないよね?するはずないよ。負けたから謝罪しろ、って話になってるわけでしょう?
それに昔は戦争で負けても謝罪をする必要は無かったわけです。なぜならば、負けた国を支配すればいいから。だけど、現代社会ではそうもいかなくなった。だから謝罪を求めてるんじゃないかな、って思うわけです。だってさ、国内の不満を向けさせる場所が無くなった訳でしょう?だから謝罪を求めるんじゃないかな。

まぁ、いろいろ考えてみたけど、あんま意見がまとまってないね・・・皆さんはどう思いますか?
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by rinnken1228 | 2005-08-16 18:56 | は○しケンイチ的こころ
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