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草は枯れてもいのち果てるまで君よ夢を心に若き旅人よ

こんばんはです。やたらとふくらはぎとヒザの辺りがパンパンに張っている今日この頃でございます。まぁ、それもそのはずですが・・・(笑)

このタイトルをみて、加山雄三とピンと来た方、あなたはフォークソング世代かそれともフォークソングフリークとお見受けしました。
昨日も書いたとおり、自転車で西へと走ってきました。甲州街道(R20)沿いに西へ、西へ・・・詳しくは旅行記の方に書きますが、疲れたけれど充実した旅で御座いました。チャリンコ壊れましたが。前輪イカれましたが。太目のタイヤだから大丈夫だと思ってたんだけどね。1万弱の出費・・・結構イタイ。(笑)もうちょっと自転車をいたわれだと。

10時前に国立を出発。当初の目的地は”甲府”だったのが、時間が時間だけに”大月”(国立から55キロ)に急遽変更。しかし、そうも甘くはなかったわけですよ。高尾までは順調だったのに。その先からの山登りがハンパなかった・・・大月も無理だと諦め、”相模湖”(国立から30キロ程度)に。
体力とチャリンコの限界で、国立から25キロ(日本橋から60キロ)地点で断念・・・大垂水峠の直前で諦めました。だって前輪のコントロールが取れなくなってきたんだもの。引き返すのも怖かったですよ。ま、20分足らずで7キロ下ったのには焦りましたが。それはもう、自分の人生みたいな転がりようでしたよ。基本、自分の人生下り坂なんで・・・(笑)
次は絶対に大垂水峠を越えてやる!そして甲府まで行ってやる!東北はその次やね。そのためには自分の体力をつけるのもそうだけど、チャリンコのメンテも怠らないようにしないと。

「旅は人生だ」とはよく言ったものだと思います。どんな旅であれ、ね。目的がある旅でも、そうでない旅でも。歩く中で何かにぶつかって、そして何かを得ていく。どこかそこに人生の縮図のようなものがあるような気がして。
別にお金とかほしくないから、自分の人生のほとんどを旅に費やしてみたい。職業:旅人みたいな・・・今の世界では到底ムリですね。(笑)なんだか産まれてくる時代を間違えたみたい。何にも縛られることなく、自由人として生きてみたいと本気で願います。

大学での勉強やらお偉い方々の机上の空論よりも、実際に現場を見ることが重要だと思ってる。理論と実際は違うわけですよ。現場があってこその理論なわけだから。織田信長だってそうだったでしょ?まぁ、端から理論なんてものは信用してませんがね、僕は。現場でナマの人間と接することによって、その場を観察することで、自分の見識を深めることができると思うから。僕は旅行が好きなんだと思うな。旅行についての記事はまた書こうと思います。

ここ当分は、日本国内に絞ろうかなと。やはり日本を知らないと、世界を知ることはできないと思うしね。灯台下暗し、といいますし。
今回のショートジャーニーでも、自転車ツーリストとお知り合いになりました。チャリンコで諏訪の方まで行くらしい。もう甲府辺りでしょうか?お気をつけて。

う~、お尻が痛い。痔かなぁ・・・(涙)
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↑の地点の役5キロ後で断念・・・
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by rinnken1228 | 2005-09-14 23:27 | は○しケンイチ的日常
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