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雨に破れかけた街角のポスターに過ぎ去った昔が鮮やかによみがえる

こんばんはです。どうも最近のエントリーのタイトルが長くなってしまう今日この頃であります。これはあ○るの影響かな・・・?わからん。(笑)

最近、60~80年代の歌謡曲にはまっております。俗に言う、フォークソングとかGS(notガソリンスタンド)。ええ、嗜好がオヤジ化していることは否定しませんよ。考え方が後ろ向きだってことも否定しませんよ・・・(涙)
昔の曲の方がどうも共感できる、といいますか・・・自分にはとても心地よく聴こえるわけです☆歌詞も何となく自分に当てはめやすいし。最近の曲は、何が言いたいのか巧く解釈できないんだよねぇ。まぁ、文才がないからですけど。サウンドはいいのもあるんだけどねぇ・・・どうも・・・演歌は好きじゃないですよ、そこまで年寄りではございません

僕の好きな曲をいくつか紹介したいと思います☆
・旅人よ/加山雄三
この曲、自分のテーマソングになりつつあります。(笑)この曲を聴き、歌詞を見て、いつも自分を奮い立たせてます。なんというか、自分の背中をポンと押してくれるような気がして。自分について、暗中模索している若者(自分もだけど・・・)を後押ししてくれている、そんな曲と感じました。だから夢を捨てるな、と言ってるんじゃないかなぁ。
僕は”草は枯れても いのち果てるまで 君よ夢を心に 若き旅人よ”って歌詞が好き。

・白いギター/チェりッシュ
チェりッシュといったら、”てんとうむしのサンバ”しか知らなかったんだけど、この曲もいいです。特にメロディが。付き合ってる2人の周囲の微妙な変化でさえ、彼らにとっては恋愛に感じられる、ってことが言いたいんだろうね。もしかしたらもっと深いとこに意味があるのかもだけど。一緒にいることが幸せ、みたいな・・・そんな純情っぷりに胸がグッと来るわけですよ、ええ。わかるなぁ、それ☆ここぞとばかりにノロケさせていただきますよ、うざいけれど。(笑)
”愛し合う二人には 恋の予感がうれしくて”って歌詞が印象的。ところで白いギターにはどういう意味があるんすかね?

・「いちご白書」をもう一度/バンバン
まぁ、定番ですよね。「いちご白書」ってのは、昔のアメリカ映画の邦題らしいです。詳しく知らないけれど。おそらくコロンビアとかの学生紛争をテーマにしたものでしょう、きっと。
この曲は学生時代のモラトリアムが終わったことを懐かしむ、というかそこに思いを馳せる曲なんじゃないでしょうか。「あの頃はよかった」と・・・自分はその年齢に達していないから、その気持ちが十分には理解できていないけれど。でもなんとなく解る気がするなぁ。
”就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね”って歌詞が心にグッと来ます。今は”髪を戻してきたとき”なのかな?(笑)まぁ、僕はまっとうに会社なぞには就職しないでしょうから。ええ、きっと、きっと・・・
ところで「いちご白書」の”いちご”は、strawberryの”いちご”なのかな?それとも”一期”の”いちご”なのだろうか?誰か教えて。

・学生時代/ペギー葉山
ここまでくると、親父じゃなくておじいさんになるかもしらん・・・(笑)大分からの帰りに機内ラジオでかかってました。ちょっと懐かしく感じた自分がいました。これも歌詞というよりは、メロディラインが好きかな。ミッション系の学校を題材にしたものらしい(青学か立教だったか)から、男子校出身の僕にはちょっと理解できないものがありますね。3番の歌詞はちょっとsisterチックなものを感じずにはいられない僕がいます。ジェンダーやってる人ならば、わかると思うけれど。
”白い指を組みながら うつむいていた友 その美しい横顔 姉のように慕い いつまでもかわらずにと 願った幸せ”。ね、そんな感じするでしょ?

・無縁坂/グレープ
さだまさしのグループです。実家に帰ると、この曲が嫌でも頭に流れてきます。こうやって年老いていくんだなぁ、と・・・なんだかなぁ・・・
”忍ぶ 不忍 無縁坂 噛みしめるような ささやかな僕の母の人生”ってのが全てを物語っているような気がしました。

あら、GSの曲が入っておらぬ・・・(笑)いちお、大学2年19歳の僕がレビューを書いてみたとです。
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by rinnken1228 | 2005-09-15 13:29 | は○しケンイチ的こころ
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