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ガラスと写真と水彩画と私

こんにちはです。今日も情報棟より更新中☆(笑)いい加減、ネット代払わないと・・・不便でしかたないっす。その前に、今月の生活費が・・・あと2000円で4日?無理だね。明日はOB訪問で上野まで行かなきゃなのに。誰かから借りるしかないねぇ。N崎でいっか。(笑)うそうそ。

最近、美術に対してやたらと関心を示している自分がいます。特に絵画細工物、そして写真。絵画だったら水彩画が僕の中では熱いですねぇ。細工物だったら、ガラス細工。別に誰かを切りつけるつもりはありません。まぁ、ガラス細工が美術品に含まれるかどうか、疑問ですがね・・・(笑)写真ならば、人物を被写体にしたものが好きかな。

僕が水彩画に関心を持ったきっかけは、この夏大分の実家に帰ったときのこと。1日だけゆっくりできる日があって、1人で湯布院の方まで足を伸ばしたわけですよ。母親が借りたレンタカーで。(笑)長者原を抜けて、飯田高原まで行ったんだけど、そこに俳優である榎木孝明さんの美術館があるんだよね。実は彼の別荘だったらしいのですが。(笑)彼が水彩画をやってて高く評価されてる、ってことは知ってたんだけども、実際にその作品を見たことはなかった。だからいい機会だと思って行ってみたわけです。
そこで水彩画の魅力に取りつかれたわけですよ・・・(笑)絵が上手い、ということとは別にして、水彩画の柔らかな感じに感銘を受けたんです。水彩画だからこそできる、淡い感じ。そこにとても惹かれました。もちろん、作者の才能であったり作風でもあることは否めないでしょうが。でもそれは水彩画だからこそ成し得るものだと思います。

・・・で、思ったわけですよ。自分も水彩画描こうかな~、なんて。(笑)水彩画なんて、小学校以来ですけど。美大なんて1度も目指したことありませんけど。(ハチクロ読んでちょっと行きたいと思ったけど・笑)別に下手の横好きでも何でもいいから、趣味としてやっていこうかなぁと。幸い、休日になると大学のキャンパスには水彩で写生をしているおじいさま・おばあさまがたくさんいますからねぇ。そこに混じってやろうかな、みたいな。(笑)別にセカンド・ライフを楽しむつもりではありませんから。まぁ、あくまでも”趣味”の範囲で・・・

ガラス細工は昔から好きだったんです。観光地でガラス館と名のつく施設にはほとんど足を運んだし。あのガラスの繊細な輝き(なんていうとロマンチックだけど・・・)が何ともいえないわけです。特にグラスを集めるのが好きかな。確か実家には10個くらいあったはず。タンブラーから、カクテルグラス、焼酎のグラスまで・・・いずれは薩摩切子の1個や2個、手に入れたいものです。

写真も高校の頃から好きでした。別に写真部に入ってたわけでもないし、一眼レフを持ってたわけでもない。基本、インスタントとデジカメです。(笑)僕は風景を撮るのが好きなんだけど、人物を撮るのは苦手・・・風景ならばコンマの世界で変わることは少ないけれど、人間が相手だとそうはいかない。そのタイミングを上手く読むのが下手なんだろうな。自分ではそう思います。だから人物を被写体とした作品にとても惹かれるんです。自分のできないことをやれるから。もしかしたら中垣昇に影響されたのかもしれませぬ。(苦笑)
COMME CAの写真が僕は好きです。お気に入りの写真家なんていないんだけどね。そこまで知識ないし・・・でもアラーキーとか篠山紀信の撮るような写真は苦手かも。ああいう分野ではないんだよな、同じ人物の写真でも・・・

写真というのは、芸術であると同時に真実を写す鏡でもあるし、また虚構の事実を伝えることのできる道具かもしれません。R.キャパの写真のように戦争の悲惨さを伝えてピュリッツアー賞を受賞するような写真もあれば、湾岸戦争のときの原油まみれの雛鳥(あれ何の鳥だっけ・・・?)の写真のように捏造した現実を全世界に伝えることができる。もしかしたら写真の持つそういった2面性、いや多面性に惹かれているのかもしれません、まだよくわからないけど。

写真についてだけで、1回記事書けるな・・・(笑)ではそろそろ情報棟が閉館の時間なので・・・でわでわ。
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by rinnken1228 | 2005-09-21 16:55 | は○しケンイチ的日常
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