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祇園精舎の鐘の音、諸行無常の理をあらわす

おはようございます。滞納中だったネット代を払ってもネットが復旧しない今日この頃でございます。僕の払った2万円はいずこへ?Yahoo○bさん、早くつなげてください・・・もしかして、これって詐欺・・・?(汗)

まぁ、そんなこおはさておき・・・昨日の21時から、テレ朝で「祇園囃子」ってドラマやってたんですけど、観た方はいらっしゃるでしょうか?溝口健二の映画ではありません。別に倉本總の作品が好きってわけでもないし、石原プロのおっかけってわけでもないですし・・・でも舞台が京都、っていうだけで観てしまいました。(笑)それにしてもなんでテレ朝には石原プロの作品が多いんだ??西部警察?まさかね・・・

このドラマの感想ですか?あらすじはここに紹介されてるんで、見ていただくとして・・・本当ならば有り得ないような話なんだけど、(だってさ、産業スパイで捕まった人間が今度はアメリカのペンタゴンで働いてるんですよ?しかも日本では死んだことになってて・・・)妙にじわっと来てしまうような熱いものを感じました。もしかしたら京都の雰囲気とこの物語が上手くマッチしたのかもしれません。語彙の少ない僕にはこれ以上上手い言葉が見つかりませんけど・・・
僕は出演者の演技よりも、京都の美しさに見とれていたような気がします。やはり京都は気持ちが落ち着くなぁ・・・と。四条通に人がどんなに溢れていても、新宿や渋谷のあのゴミゴミした感覚がない。もちろん、住んでみたら変わるのかもしれないけどね。でも東京だと時間の流れをおそろしく早く感じてしまうのは事実です。その一方で京都は逆。妙なくらいに時間の流れがゆっくりなんだよね。だけどそれを自然に感じてしまう。そんな時間感覚が、人間の本能的に持っているものなのかもしれません。だから東京では目まぐるしく変化していくけれど、京都では目に見える変化があまりないのかもしれません。だから古都(ひかるじゃないよ)といっても、どこかに新しさがあるのかも。

祇園を歩く舞妓や、石畳の小路、そして街並み・・・ドラマの中で、そんな情景が効果的に取り入れられていたように感じました。ドラマの中で、大原へ続く道を高級車が走る場面があったんだけど、そのシーンが印象に残りました。特に重要なシーンでもないと思うのだけど、入江(舘ひろし)の不安と期待の混ざった気持ちを表すような気がして。監督はどういう意図で撮影したのかわからんけどね。(笑)
ところで、ドラマの中で何度か出てきたあのバー、京都に実際にあるそうです。名前忘れちゃったんだけどさ・・・”八なんとか”だった。尺の右に何かつけて。誰か知ってる方、教えてください。やはり京都に住みたかったなぁ。立命館願書出したんだけどね。受験会場間違えて受けなかった・・・(笑)中央の多摩キャンパスと白山にある理工のキャンパスを間違えたのです。

最後に白州はヘリから見る京都の夜景を見てどう思ったんだろうか・・・?京都も変わってしまった、という気持ちかもしれないし、名残を惜しむ気持ちなのかもしらん。うーん。

一度皆さんも観てください☆かなりいいですよ。(笑)渡哲也かっこいいし。ただ準主役が藤原紀香ってのはねぇ・・・ちょっと違うよなぁ。木村佳乃とかの方がよかったんじゃないかな。
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by rinnken1228 | 2005-09-25 09:12 | は○しケンイチ的こころ
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