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結婚論

こんばんはです。体にガタが来ているのでは、とよく感じる今日この頃・・・やはりもう老化現象が始まっているのでしょうか?(笑)やはりそう長くは生きられないタイプらしい。なーんてね。てなわけで、今のうちにやれることはやってしまおう、なんて思ったり思わなかったり・・・

最近、自分の恋愛観、というよりも結婚観が少しずつわかってきたような気がします。少しずつ自己分析を加えたりすることで。そういう意味では、このブログも結構役に立ってるんだなぁ。(笑)自転車の旅よりも簡単に自分探しができたりして・・・

僕自身は結婚願望というものが皆無に等しいんです、以前書いたように。ほぼゼロ。その理由は一重に、「頼られたくない、養いたくない」という気持ちから来るような気がします。こんなこと書くと、「男として頼りない、男らしくない」だとか色々言われそうだけど、そう言われれば言われるほど、「男らしさって何?」って気持ちになるわけです。「男らしさ」が指し示すものとしていくつもあるのだろうけど、その言葉で全てを片付けてしまっているような気がするんですよね、どこかに・・・そしてその言葉から、男女の関係が対等ではなくて男性優位の意識が生まれてくるような気がするんです。そう思っていないとしても、無意識のうちに・・・

もちろんそれを望んでいる人も多いと思います。僕の両親なんてそんな典型の人でしたし。だけどそういう意識がある以上、男女の関係が対等の関係の上に成り立つことはないと思うんです。そして、そのようにしている1番の原因を僕は”結婚”だと考える。今は少しずつ変わりつつあるけれど、女性は「結婚→寿退社」なんてのが通例だった。主婦として家庭に入るわけです。つまり旦那である男性に頼って生きていく、ってことですよね。確かに、主婦労働なる言葉もあるけれど、生産性の低い(というかほぼない)労働と言っても過言ではない。
社会人である以上、僕は誰にも頼らずに生きていくことがベストだと思う。助け合って生きていく、というのは理想論かなと。だから例え結婚をしたとしても、共働きという選択肢を選ぶべきだと思う。そうしないと、社会で生きてはいけないから。夫に先立たれた未亡人が、これからどうしていいかわからないなんて嘆く、それが最たる例でしょう。普通に働いているのならば、そのような心配は全く(とまでは言わないけれど・・・)ないはずです。社会の中で働いているわけだから。
確か主婦なんて言葉は文明開化後に生まれた、なんて話を聞いたこともあるから、それをぶっ壊すこともそう難しいことではないかもしれません。

そういう意味で、僕は結婚して「養ってあげる」なんて言葉は好きではないのです。むしろ2本の足でしっかりと自立した、対等の関係であってほしい。だから昼ドラでやってる「契約結婚」なんてのは、ちょっと共感するところもあるのです。あんなドロドロっぷりはいらないけれど。

まー、こんな考え、社会に出たら180度変わってしまうかもしれません。(笑)だけど今思っていることを吐露してみました。自分でもこういう考え方は周りからは受け入れられにくいとは思うけれど・・・
ちなみにそんなこと言ってる僕は、仮に結婚したら家庭に入る気マンマンでございます。(笑)自分のやりたいことをやるに困らない金だけを自分で稼いで。そもそも仕事とはそういうもんだしね。

まとまってきたら、また書こうと思います~。
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by rinnken1228 | 2005-09-27 17:02 | は○しケンイチ的こころ
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