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ステルス

こんばんはです。ここんところくな夢を見ない今日この頃でございます。(笑)やばいね、この状況・・・まぁ、そんな夢の話はまた今度書くとして・・・

今日は午前中が正規練。昨日の東大戦、明日の立正大戦と、練習試合が立て込んでますからねぇ・・・今日も埼玉大との練習試合があるかもだったんだけど、キャンセルになったみたいです。3連戦は・・・(笑)
練習終わって携帯見たら、揚州のS君からお電話が・・・何かと思ったら、映画を観に行こう、ってことらしい。男3人で。ここ重要。男3人で映画とは・・・(笑)まぁ、実写版タッチを男2人で観に行く計画を立ててる人間が何言ってんだ、って感じですが。
彼はまだ高校生だけど、バイトではかなりお世話になってる。バイト代わってもらたり・・・(笑)ちょっと変わった子なんだがね。同期よりも、年上に受けるタイプではないだろうか・・・?ようわからんが。

てなわけで、観ましたよ~、映画。てっきりNANAを観るもんだと思ってました。白状しますが・・・それじゃなくても、「容疑者 室井慎次」(字あってる?)とか観るんだろうなぁ、なんて思ってました。
・・・で、観たのは・・・
ステルス

最近の高校生って、こういう映画が好きなんだ~、などと軽くジェネレーションギャップを感じましたわ・・・(汗)どうやら先行上映だったそうです。

で、この映画の感想はというと・・・いかにも”アメリカ”って印象を受けましたね。いかにも愛国心を掻き立てる、といいますか。
主人公の3人は、白人の男女・そして黒人。そして黒人には不幸な結末が待っていて、白人同志結ばれる・・・っていう。製作者サイドにはそういう意識は無いのかも知れないけれど、どこか意識の根底にあるような気がするのです。先入観というか、何と言いますか・・・固定観念ですかね。
そして国の為に働いた、死んでいった人間を英雄として称えるところもアメリカ的なものを感じてしまうのです・・・途中から話のオチが見えてしまって。(笑)

だけど無人戦闘機を題材に取り上げたのは、とても斬新だなぁと。僕が生きている間はおそらくそんなのができるとは思えないけれど、そこがまた面白かったかな。無人偵察機などはありますが。そして機械に感情が生まれる、といった展開も・・・結局EDIも自分の任務に忠実だったんだろうな、と思います。全てがデジタル化することをこの作品は危惧しているとは思えなかったんだよね。他に何か言いたいことがあるように・・・むしろそういう状況での友情・勇敢さを伝えたかったんだと思うな。結局はプライベートライアンに行き着くわけですよ。
この作品では、素数やら不吉な数、などと数字が色々なところに散りばめられています。素数は縁起のいい数字だと思われているらしい、あちらでは。確かに7もよく考えりゃ素数だな・・・(笑)そういうところに注目して観るのも面白いと思われ。ちなみに、僕のラッキーナンバーは3と13です。あら、どちらも素数・・・

最後に・・・もう少し合成は巧く作れたんじゃないでしょうか・・・こういった類のSFチックな作品は、そういった技術が重要になるから。それに北朝鮮の将校でモヒカンはいないと思われ・・・ちょっと面白かった。
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by rinnken1228 | 2005-10-02 00:39 | は○しケンイチ的こころ
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