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民俗学・・・そして外交

こんばんはです。最近の格好がヒッピーっぽいよね、と某女子に言われた今日この頃でございます。そうそう、俺はチェ・ゲバラに憧れてね・・・っておい!(笑)などとノリツッコミ入れてみる。それにしても、ヒッピーなんて単語を知ってるんだ。
目指せ、かまやつひろし!などとひとり言ってみる。

最近ハットを集めたいと思っております。似合うかどうかは別として、集めたいんです。イメージはアリス時代の谷村新司ってことで。はい、勘違い。冬の稲妻に打たれて終わりますね。(笑)

今日は1限のみ。国際関係概論(歴史)。ガイダンス出てなかったから詳しくは知らないけれど、日本の外交史についてやるらしい。そんなわけで日本史好きな僕は、はりきって大学へ・・・授業開始10分前に到着☆

・・・授業開始・・・

先生、入室&レジュメ配布。「EUの市場について」・・・

ん?EU??
まぁ、確かに外国ですが・・・

わけもわからず15分くらい授業を受ける。でも”日本”なんて言葉、1つもでやしない。そこで気付いたわけです。

教室間違えた!!
ちーん・・・

気付くのおせーよ、って感じですよ。法学部の授業なのになんで市場なんだ?思い切り商学部の授業やん。

慌てて教室を飛び出し、教室探し。1201教室へ向かいました。僕は2201にいたんです。(笑)途中、民法と会計学概論の教室に入っちゃったけど。
教室は人、人、人・・・かなりの人気授業らしいです。”国際”って名前がつく授業ってなんで食いつきがいいんですかねぇ・・・?別に英語しゃべれねーくせにさ(俺含む)、などと愚痴の1つもこぼしてみる。それはどこの大学でも同じらしいね。国際なんちゃら学部ってのは人気らしい。これからは国際化の時代ですって、そうですよね~。まぁ、何を勉強するんだかは知ったこっちゃありませんが。

レジュメをダウンロードしてくることなんて聞いてもいなかったので、今日はずっと聞いてるだけでした。でも授業で扱ったのはこんなこと。まぁ、中世~近世ヨーロッパの国際関係について、みたいな。ウエストファリア体制とか、そんな感じ。善悪二元論に基づいた勢力均衡政策とでもいいましょうか。僕自身の勝手な解釈だけど、善悪二元論から「神の見えざる手」って発想は生まれたんじゃないですかね?いかにもヨーロッパ的、というかキリスト教的といいますか。結局は善と悪という区別は、”神”の判断によるものなんだろうね。だから他国を侵略する理由は、「神の意志」だから。だけどそれぞれの立場により、神は都合のいいように利用される。同じ神なのにね。そこが一神教の持つ悪い側面でもあると思う。

逆に日本の場合を考えてみると、大義名分に神を持ってくることはないわけです。もちろん軍神とかはいたけどさ。八百万に魂が篭っているという考えを持っていたわけでしょ?だから善悪のほかに中立という立場もあり得たわけです。その考え方は、戦国・江戸へと受け継がれていったわけですよ。いくら弱肉強食といえどもね。
その考え方は、天下泰平が現実のものとなった江戸初~中期にほぼ確立されるわけですよ。

まだ分析の段階だけどこんなことを書いてみる。民俗学の視点からも国際関係・外交政策を比較することもできるんですねぇ。結論にはまだ全然至ってませんが。(笑)まだまだ勉強が足りんとです。ちょっとは世界史を勉強せんとなぁ・・・
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by rinnken1228 | 2005-10-12 20:16 | は○しケンイチ的こころ
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