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組織が動くか、個人が動くか

先ほどアパートの更新へ駅前のエ○ブルまで足を運んできました。「今日の3時に来て下さい」としか言われてなかったので、念のため印鑑と契約更新の手数料だけ持って。

そこで一言「書類の方は?」
郵送されてませんが何か?

「それじゃあ更新できませんねぇ・・・」
じゃあ呼ぶな、ばかやろう

ってなわけで、更新できず。また後日、ってことになりました。来週中には届くそうです。てか、当然かw


東京大学物語を集めることにはまっている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。水野 という姓には、なぜあんなに可愛い子が多いのでしょうか?美紀・真紀・裕子・遥・・・なんだかバーチャルの世界もシンクロしておりますが、そんなことはさておき。
もう少しマトモな恋愛をしてみたい、はやしです。 振り回されるのは好きだけど、捨てられたくはありません。

使うだけ使って、用なしになったらポイですか。


さてさて。昨日から色々と書いてきた自分の組織についての捉え方についてちょっと書いてみることにします。

まぁ、うちの学部には組織論なるものを担当する一○教授なんてのがいるのですが、正直言ってその教授もその学問分野も胡散臭くてたまりません。
なぜって・・・組織なんてのはその構成員がいてこそ成り立つものだから。 当たり前でしょう。だから・・・コンサルって職種も嫌いです。別に関さんを否定する気はないですがね。

・・・で、だ。ここからは自分の考えを述べることにします。
組織の種類は大きく2つに分けられると思う。1つは社会的生産性を有するもの、もう1つはそれを有しないもの。ま、単純な二分法ですがね。(笑)
前者には企業なんてのが代表格にあるし、後者には有志のサークル、なんてのが当てはまるのでしょう。企業などの場合は、社会的生産性を有する=社会的責任があるから、企業の人=社員というものは、ある意味そこに縛られて行動しなければいけない。それは仕方の無いこと。

けれど・・・この二分法に当てはまらない存在のグループがある。それは・・・簡単に言えば、バイトや派遣社員 なわけですよ。特にうちのW塾の場合を考えてみましょうか。
W塾には勉強を教えるOIとチューターのような位置づけのPIがいるわけで(厳密にはちょっと違うらしいのだが・・・)。まぁ、どれだけインターンシップを謳ったとしても、その立場としては学生バイトなわけで。

彼らが社員並の責任を背負わされることはないし、その範囲の仕事を任されることは無い。ある程度の限界があるわけです。だから、ここでの仕事よりも優先順位が上のものがあってもいい。例えば学業であったり、その他にもいろいろ・・・
そう考えたときに、組織は絶対的であってはならぬと思うんだ。確かに ここだけは絶対!って時はあるんだろうけれど、すべてにおいて柔軟に対応できるような組織でなければならない。だって・・・全員が集まって会議をすることは無理なんだもの。予定もみな違うし、モチベーションも異なるから。義務ではないわけだから。

だったらモチベーションを上げるにはどうすればいいか、って議論も出てくるけれど、ここでは置いといて、ならばそのような状況でいかに組織を成り立たせていくか・・・っていうと、やっぱり組織の方がもう少しフレキシブルに動けるようにならんといけないんじゃないかなぁ?


個人が変わるのには、ある程度限界がある。ならば、その可動域が個人よりも広い組織が動いた方がいいと思うんだよな。
組織絶対主義の時代は終わったと思う。


・・・とか言いながら、どうしたら組織の方から動けるかが思いつかず・・・悶々としております。あぁ・・・


んじゃ、バイト行ってこようかな。
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by rinnken1228 | 2006-03-04 20:43 | は○しケンイチ的日常
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