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武士道というは死ぬ事と見付けたり

ただ今大学から帰ってきたわけですが。磯矢ちゃんと図書館前で夜桜ならぬ夜梅を見ながらビール片手にスタ丼カッ食らってたので、かすかに上機嫌です☆

やはり僕は桜より梅が好きで。どちらかと言うと、梅のような女性と付き合ってみたいものよ。


さてさて。酒を飲んで機嫌がよくなると、国家百年の計やら哲学談義をしたくなるのは国家の常でして。
もう酒でグチを語る年頃になってしまったか・・・はやしです。


・・・というわけで。
最近日本について知りたい!ってよく思うんですよ。これからの日本のあるべき姿、だとか色々と語るのを耳にするし、自分もそんなことを語ったりするわけですが、やっぱりその内容に中身が無いなぁと思うことがよくあって。(笑)だって、語ってる人が日本をよく知らないんだもの・・・自分もそうだし、周りで語ってる人も。

自分の国というものは、意外と知らないことが多いんだなぁ、って最近思うようになりました。自分の国を外国の友達に説明する時に、やはり詰まってしまうのです・・・(苦笑)
国家百年の計を語る前に、自分の住む国がどういう国なのか・・・それを知ることが必要なんだと思います。最近それをとても勉強したい。


国によって政策の提示も異なってくるし、その政治理念も違ってくる。そこには国民性というものが潜んでいるような気がするのですな。国民性=国の成り立ちであるような・・・

自分ももっと自分の国について知りたいと思う。個人的には風流ごとが好きだから、またお茶を習い始めようとも思うし。岡倉天心の「茶の湯」も読んでみたい。古本屋で探してるんだけど、見つからんのよね~。いなぞーの「武士道」も読みたいと思う。
「武士道というは死ぬ事と見付けたり」と山口常朝は葉隠で書いた。なるほど、武士道を知るためには葉隠、か・・・幸い三島由紀夫やらいろんな作家が葉隠の解説書を書いているからねぇ・・・

まずは自分を知りたい、そして自分の国を知りたい。それを知った上で世界を知ることができるんじゃないか。
国を知れば・・・右だ左だああだこうの、っていう議論自体がとても低次元なものに感じるんだと思います。

まずは内面を満たすこと・・・それが必要なのだと感じた夜。
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by rinnken1228 | 2006-03-08 17:52 | は○しケンイチ的日常
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