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静かな日々の階段を

みなさんこんばんは。
先ほど夜勤から帰ってきたわけですが。眠いはずなのに寝たくないわけですが。

なぜか家のベッドで女性が約1名スースー寝息を立てているわけですが。
男はいつでもオオカミになれちゃうんだぞ☆とか、犯罪ギリギリの妄想を行動に移しかねないわけで。

いや、ヤってないって。ヤッてないってば!!
ちょwwwおまwww

ちなみに彼女とは不適切な関係ではありません。


この頃、今までで1番のモテ期がきたんじゃないか、などと痛々しいカンチガイをしている自分がいます。
この世のハルが来た、なんて栗山千明に見つめられたら、恋に落ちるどころか死国に落とされそうな恐ろしさがあるわけで。
エビちゃんに「大人気ない」って言われても、「オメーの化粧の方が大人気ないわ!」などと世間を敵に回すようなことも言いかねないわけで。

それくらい調子に乗ってるってわけです。

私の背中を今、風がぐんぐん押し上げている、はやしです。
どーせ、最後には地の底に叩き落すんでしょうが



後半はゼミのお話でも。

先日ゼミの選考があった、ってことは以前にも書きましたが。
結果が不安・・・なんてことも一緒に書きましたが。

選考の結果が出ました。


・・・どうにか・・・選考通りました!

正直なところ、この結果に自分も驚いているわけで。
絶対に落ちたんだろうな、などと妙な確信をしていたわけで・・・いい意味でその確信が覆されたわけですが。

2人くらい定員オーバーしてても全員取ってくれるだろう、などといった甘い考えは通らず、やはり2人落ちてました。おそらくまちづくりの林ゼミか、社会調査の濱谷ゼミに流れるんでしょうね・・・


面接の待ち時間に、みんなそれなりに仲良くなってたので、ちょっと微妙な心境ではあるのですが。1人スーツでスベりにスベったので、周りの皆さんはおそらく僕が落ちたと思ったことでしょう。だって・・・自分も落ちたと思ってたんだから。成績じゃ勝負できないし・・・


正直、なんで僕を取ったのか・・・その理由がまったくつかめません。
志望理由書もツッコミ所満載の出来だったし、面接はほとんど中身のあることを話せた気はせんし・・・他の志望者はみんな、賢そうな人ばっかやったし。教授の目の前で爆睡してる自分とは大違いの、真面目な方々ばかりなのに。

おそらく、自分は町村ゼミに入る運命だったのかもしれません。
私は、運命とか信じちゃうタチだから。・・・奈々です。


入れた以上は、ゼミでテッペンとれるくらい頑張らないといけません・・・正直なところ、2年のときの2つのゼミで、相当鍛えられた気がしますが。その前に、高校時代に鍛えられたのかもしれん。事実、海城生2人とも受かってたし。

けれど、周りはみんな優秀な人ばかり。町村ゼミには変人・キワモノが多く集まるイメージが・・・
アタマでは周りに劣るんだから、その分行動力でカバーするしかないんだろうなぁ・・・人一倍本を読んで、知識を吸収して、頑張らなきゃ、絶対に置いていかれるわ・・・


来週の木曜からゼミが始まります。明日、気分転換に髪を切ります。
静かな日々の階段を・・・昇っていきます。
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by rinnken1228 | 2006-04-09 03:11 | は○しケンイチ的日常
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