<< ヒマラヤほどの消しゴムひとつ OB会なんてなくなればいいのに。 >>

無意識という社会運動

みなさんこんばんは。

今日は黄砂が東京でも観測されたそうです。北京とかすごいことになってるとか、なってないとか・・・
あれって環境問題なんですかね?砂漠化とかと関連してるとかそうでないとか、色々聞きますが真意のほどは・・・


お○べにあることを話したら、チャラいだとか色々言われました。いやいや、12クラで一番チャラいのはアンタだよ。入学当初、国立駅前でT中さんとベンチでずっと話してたのは誰でしたっけ?
ゼミで色々やらかすことを期待してますよ。

俺はチャラくないよ、チャラくないよ?チャラくないってば!ちょwwwおまwwwはやしです。


さて。
今日は暑かったので、今年初めて七分丈のパンツを履いて大学へ行ってみました。涼しくてよかったとです。

1限サボって(また怒られそうだけど)、2・3限に出席・・・2限は社会調査法Ⅱ、3限は地球社会の課題。
2限は社会調査士の資格を取るために必要ですしね。しかもゼミの先生の授業だし。今日はガイダンス。後ろの方で爆睡してましたが何か?

・・・ホントすいません・・・

3限はイスラムについての授業。先週もガイダンスだったのに、今日もガイダンス。あの授業人多すぎじゃね?(笑)あのうち何人が取るんだか。ジェンダーと社会の授業も同じ時間にあるから、そっちにもかなり流れるんじゃないかなぁ?あの授業はちゃんと通しましたよ、しっかりAで。

明日はミクロ経済学と社会学理論の授業に出ます。おかべ、起こしなさい。
そして俺を助けなさい。



さて。後半は社会運動についての話でも。

火曜日は毎回サブゼミがあります。毎回のゼミで追いつかない分を、ここで補おうというもの。フィールドワークやらゼミ論で忙しくなってくるから、仕方がないわけで。


ゼミらしいゼミをやるのは今日が初めてということで、本日の議題は・・・

社会運動を社会学的視点から見る

例に違わず、先日のフランスでの暴動を例に取ったわけで。そしてどうして日本では社会運動が盛り上がらないんだろうね、みたいな話に。


確かに・・・フランスにしろアメリカにしろ、社会運動というものは非常な盛り上がりを見せる。その一方で、日本は比較的静かといっていいでしょう。むしろ不気味なくらい。
社会運動というものは、国家がそれを煽動することもできるし市民レベルで動かすこともできる。NGOとかNPOってのは後者の一番の好例。
その一方で、前者といえば国家統制なんてのがある。ヒトラーによる独裁政治とか、そんなの。どうやって煽動したか。オリンピックやらスケープゴートにユダヤ人を仕立て上げたこととか。あとは・・・「ハイル・ヒットラー」の一体感なんてのもあるのでしょう。

では・・・なんで日本では盛り上がらないのでしょう?
僕は国民の無関心にあると思う。それは意思表示としての無関心なんだと思うんだ。
以前はあんなに社会運動が盛り上がっていたのに。江戸時代であれば一揆、50・60年代には安保闘争など・・・社会運動が盛り上がる土壌はしっかりと持っているはず。少なくとも・・・その土壌は不毛ではない。

日本人は・・・社会運動として無関心という反応を示しているんじゃないでしょうか?もちろん、その原因には安保闘争での敗北、なんてのもあるだろうけど。過激派は国家の前に白旗を揚げ、その中でも急進的なものたちは赤軍派などとなって日本からは締め出された。
なんだかそれで、民衆の意識も変わってしまった。そんな風に思うんですわ。


このゼミでそんなことについて考えていきたいと思います☆
[PR]
by rinnken1228 | 2006-04-18 23:51 | は○しケンイチ的日常
<< ヒマラヤほどの消しゴムひとつ OB会なんてなくなればいいのに。 >>