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重荷を背負って生きていくこと

みなさんこんばんは。
ただ今実家でございます。

いやね、実家帰って翌日、自動車免許の試験を受けようと思ったのです。
ですがね、ですが・・・
卒業証明書もって帰り忘れた・・・
そして、住民票ももらい忘れちゃった・・・っていう・・・orz...
どーしよーもねーな・・・

印西も結構開発が進んでるようですね。
来年にはアウトレットができるそうですね。まぁ、大した規模ではないと思いますが。
そんでもって・・・これでもかと思うくらい映画館が多いという・・・
ラフが観たいです。ま、注目は長澤まさみのハイレグだけですが。


現在、ビールがかなり入っております。
なぜか牛○で飲むっていう・・・(笑

それにしても・・・
いつまで仮免でいるのでしょうか、自分・・・
まぁ、どうにかなるでしょう。どうにもならないか・・・?


そういえば、今日ゼミテンに会いました。すごくバッタリ・・・
いや~、自分何もしてね~。何の準備もしてね~・・・
9月14日からゼミが始まるのですが。
10月1日からはゼミ合宿なのですが。ガイダンス期間中なんですが・・・orz...

今週の木曜から合宿だし。どうしよう・・・
明日帰ったら速攻で本たのむことにしましょうか・・・
もう、本置いてなかったよ~、大学図書館に。
意外と品揃え悪くね??

やべー、やべー・・・最近何もやってねぇ。
頑張ろう。って・・・何を頑張ればいいんだ?
何をやればいいんだ???いや~、頭の中がいまだにブレストされたまんまです・・・
そういや・・・フリーペーパーの準備も何もしてへんなぁ。


それでは後半は、自分の結婚についてでも。



ようこそ後半へ。

さきほど某番組で、「結婚”できてない”男」特集なるものをやっておりました。
40代になっても結婚できない(しない?)男特集、みたいな。

正直なところ、自分もあまり結婚願望は強くありません。
いや・・・皆無に等しい状態でして。(笑

まぁ、結婚したくないとかあれこれ言うと、包丁とか飛んできそうなので、これくらいにしておきますが。


結婚というものは、ある種その人の”個人主義”度を測る1つのバロメーターなのかもしれません。
もちろん、それについては人それぞれ考えるところがあるでしょうが・・・

結婚という行為は、その人の人生をある程度束縛するものです。
生活の安楽・保障を得ることができる一方で、その人の生活は恐ろしいほどに束縛を受ける。
2・30年くらいまえまでは、結婚が「1人前の証」として捉えられた部分はあったし、未婚・既婚のラベルがその人を測る上でのバロメーターの役割を果たしてきていた。
それは、男性も女性も・・・

それによって、1つの性別役割分業が確立されていたわけです。
男は外で働いて、女は家庭を守る・・・といった。
けれど、それがどんどんと崩れてきているわけで・・・

今に始まったことではないけれど、その裏には女性の社会進出が大きく関与していることは言わずもがなで・・・
もちろん、それだけではないのでしょうが。
それと同時に、どんどんと社会が”未婚であること”に寛容になっていった。

それは・・・社会そのものが「個」に重きを置き始めた布石でもあるのです。
だから・・・離婚も増えていく。
ある種、「意思を持った1人の女性をつくる」ことは、「良妻賢母の女性をつくる」ことの対極をなすのかもしれません。


さて、話を戻しまして。
僕が結婚願望を持たないという話は先ほどしましたが。

僕にとって、結婚という行為そのものが「重い」のです。
自分は正直なところ、「身軽でいたい」という思いは強くあって。
自分が思うように好きなことをやり、思うように生きていくことができなくなっていくと感じるのです、所帯を持つと。

まだ、責任を持つ年齢には達していないのかもしれませんがね。
けれど、僕は女性を1人の人間としてみたいと思う。
それならば、自分と同じ立場に立たねばならぬのではないでしょうか?
難しいところですがね、ええ。
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by rinnken1228 | 2006-09-04 00:16 | は○しケンイチ的日常
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