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オリとカメン

みなさんこんばんみ。
1月13日でございます。
別に何の記念日でもないのですが。

そんなわけで、この日何があったのか調べてみました。
おもしろいね、約400年前の今日、東大の赤門ができたそうです。

・・・へぇ~。
それだけ。


さて。
今日は某T織機のセミナーがあったのですが。(午前中)
起きたら12時半。
・・・ヤル気あんのか、就活、と。
・・・将来のこと本気で考えてんのか、と。

軽く自己嫌悪・・・orz...

今度からは気をつけます。(←口だけ
それにしても、T織機とN不動産は相性とタイミングが悪いと思う。

ま、そういうこともあるのかな。
しゃあない、しゃあない。(笑


ところで。
今日スタバに行ってきました、久々に。
店員さん、完全に自分のこと忘れてらっしゃいましたが・・・orz...

そこにT田おさむ大先生がいらっしゃいまして。
大学院のゼミ生らしき人と話してました。
あのデカい声どうにかなりませんかね。(笑
T田先生、アナタの気配は300m先くらいからわかります。声で。

そのスタバにて。
おもしろい光景を目にしました。
3人がテーブルを囲んでしゃべっていたのですが。
おじいさんとおばあさん(おそらく夫婦)と学生(2人の子供じゃなくておそらく留学生)。
その3人が。
英語と日本語で受け答えしてるんですよ。
おもしろいもんです。
自動翻訳しちゃってますから。
一歩先を行くコミュニケーションスキルですな。(笑

感心して見ていたら(何だこの上から目線)、後ろから聞こえるT田助教授の声・・・
萎えるわぁ・・・orz...


そういえば。
最近の社会のキーワードは、バラバラだそうで。
特ダネで藤巻さんが言ってました。
うちの大学でも教えてるそうですね、あの人。
何の授業だか知らんが。

最近騒がれてる、バラバラ殺人事件に始まり。
そこから繋がっていくバラバラな家族の現実・・・
それは社会そのものにも投影できるような気がしますが。
人間そのものが、オリの中に入れられているような感じがする。
もちろん、個別で・・・
オリの形態は、人それぞれで違うけれど。
鉄でできた留置所のような鉄格子だったり、ビロードのようなオリだったり、もしかしたらゴムで出来たオリかもしれない。
それはわからないけれど。

けれど。
すぐそばまで、すぐそこに見えるにもかかわらず、触れ合うことが出来ない。
いや、触れ合おうとしないんじゃないかな。
あくまでも、その遠巻きからしか見ようとしていないんじゃないか。
そう思うわけで。
だから、人間が遠くからしか観察される対象に過ぎない。
それ以上の何ものでもない。

そろそろ、「人」っていう字が変わる日が来るかもしれません。
そんなこと、あってほしくはないけれど・・・


もしかしたら。
そこには因果関係はないかもしれないけれど。
なにもかもが「ある」ことがそうさせているのかな、そう思うわけで。

希望だけがない

そんなこと言ってなかったっけ、村上龍が。


この世の中は、何もない、と思うんです。
確かに。
たくさんのモノは溢れかえっている。
商品だって、情報だって。

けれど、何もない。
人と人の関係性がないから、つながりだってない。
もちろん、その表層としてあることにはあるけれども。
だから、何か歪んだものがあると思うんですわ。
こんな、成熟社会だからこそ。
混沌としない世界だからこそ。

それは・・・
「仮面」だと思うけど。
息苦しいんだよね。どこか、羽を伸ばせない感じがすごくする。

それが先にも書いたように、オリであり仮面なんだと思うんだ。
どっちも一緒に論じるのはずれているのかもしれないけれど。


だけど、そんな世界。
なんだか生まれてくる時代が間違っていたような気がするなぁ・・・
もっと世界が混沌としていら・・・

そんなの、ないものねだりなんだけどね。


あ・・・そういえば。
うちにもバラバラなものがありますよ。
バラバラに散らばったパズルのピースがね。

そう。
完成間近でひっくり返しちゃいました。
アクシデントが・・・orz...
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by rinnken1228 | 2007-01-14 00:03 | は○しケンイチ的こころ
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