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天井を眺めながら、ちょっと病院を社会学してみた

こんばんは。
いやはや、ハンパなくヒマです。もう消灯ですからね。ま、個室じゃないから仕方ない。
というかね、僕のとなりのおじいちゃんがうるさくて仕方ない。てなわけで、イヤホンを耳栓がわりに寝ておりまする。

何名か、差し入れに人間の三大欲求のひとつを満足させる出版物を持っていく、なんて内容のお見舞いのメールが来ましたが。
たぶん、みても何の変化も起きないと思います。残念ながら。本当に、入院中の僕は純朴な青年ですよ。←かんちがい

あとですね、看護婦さんは可愛いのか?という質問について。
結構かわいいと思いますよ。ま、自分がBだって噂もありますのでね。別に信じなくてもいいです。
だけどね。それで何かしよう、って気持ちはありません。

あ、いまのとこは…ね。

ところで。
病院にいると、なんだか自分が管理されているような気分になります。昔、イリイチが言っていた意味がなんとなくわかります。食事にしろ、消灯時間にしろ。健康という名のもとの科学的管理法、といったところでしょうか。
同時に、どこか監視されている気分にもなるわけで。フーコーのいうパノプティオン的不安ってやつですかね。病棟の中央にナースセンターがあって、その周りに病室があるという配置、ナースコールなんてのも、その一翼を担っているのかもしれません。何かあってもすぐ駆け付ける=近くで見ていることの暗示ですから。
なんだかそう考えてみると、病院という社会を社会学してみるのも面白いかもしれません。

ま、要するに暇だ、ってことです。ウサギは寂しいと死んじゃうんだよ。by酒井法子
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by rinnken1228 | 2007-02-03 23:00
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