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時間にまつわるエトセトラ

おはよーございます。

ぶらり途中下車の旅、南武線やってますね。
谷保とか扱ってるんですかね?
自分、南武線結構好きですよ。
あんまり使わないけれどね。(笑)

ところで。
また、「僕が怖い」というクレームが来たそうで。
今度はおじいちゃんから。
そんな目つき悪いですかね、自分…
別にね、ガンつけて歩いてるわけじゃないですよ?
そんな必要ないじゃないですか。(怒)

ここまでくると、凹みますよ。
本気で。
看護婦さんも、「(あっちが)ナーバスになってるだけだよ」ってフォローしてくれましたが。
ちーん、って感じですよねぇ。

そんなわけで。
恋しちゃったようです。
ええ、看護婦のNさん(たぶん20代)。
可愛いです。
きゃっ。

……失礼いたしました……

ま、たぶん一過性のものかと思われますが。
うん、たぶんね。
僕の悪いくせです。

本当に誰かを好きになる、って経験がどうやら浅いようで。
そういう経験、してみたいね。

電流とかが走るのでしょうか?
赤い実はじけちゃった、とか言うのでしょうか?
いや~、わからね。
ま、まともに話せませんがね。

はて、自分に春が来るのはいつのことやら。

そんなこんなですが。
今日まで読売で夕張特集をやっていて。
なんかね、妙に惹き付けられるような魅力を感じました。
夕張市に。

やっぱり、自分のどこかに破滅願望みたいのがあるらしく。
うまくいってると、それをメチャメチャに壊したくなってしまう願望、というか。
うーん、ちょっと違うな。

沈みゆく船に乗り込みたくなる感覚…にも似ているかもしれなくて。
言わんとしてることはわかりますよね?
なんとなくでも…

それ以上に、苦境に立たされているものに、すごく魅力を感じるようで。
いいんだか、悪いんだか。
だから、いま円熟期を迎えているとこには興味などないわけで。
いずれ、落ちるからな。
たぶん、祭りのあとみたいな感覚になるんだろうな。
いや、ヤって果てたあとみたいな虚無感に近いのかもしれん。
安定はするだろうけど。

あー、でもわからんなぁ。
一寸先は闇ですから。

なんてウダウダ考えているわけですが。

「時間を哲学する」を読み終えまして。
時間とは難しいもので。
絶対に止まってくれるものではなく。
「いま」という時間も、刻々と移動しているわけで。

でも時間が過ぎるのが数直線のように一定か、といえばそうでもなく。
同じ1時間でも長く感じたり、短く感じたりする。
まるで曲がりくねった道のように。
時間とは、なかなか厄介なもので。

ただ言えるのは、過去を判別の基準点に置いていること、そしてその感覚の主体に終わりが訪れること。
それだけで。

その条件の中で、人はどう生き、そしてどう死ぬのか。
ま、答えなんてすぐに出るほど賢くはないのだけど。

でも、常に意識してれば、見えてくるものがあるかもしれないです。
うん、深いな。(笑)

立川の五十番、たまに行きます。
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by rinnken1228 | 2007-03-03 11:19 | は○しケンイチ的こころ
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