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留年ごときで命を絶つやつがおるらしい

おはようございます。


気持ちのいい朝でございます。
昨日の雨は何だったのでしょうか?
完全に濡れて帰りましたが…

もう、あっちもこっちもヌレヌレだぁ
などと、官能小説によくあるフレーズを使ってみるとです。
・・・朝から何を言うか。

とか言いつつ。
また雨が降るとか降らないとか。
・・・洗濯機かけちゃってるんですけど。
ま、昼に一度帰ってくるでしょうからその時考えよう、ということで。


いつになく、こんな朝早くに目が覚めてしまったわけで。
4時には起きてましたからね、もう。
それもそのはず、寝たのが昨日の9時過ぎですから。
あ、もちろん夜の、ですよ。

ゼミ論の中間報告書を書いていたのですが、途中でちょっと布団に横になったら・・・
そのまま爆睡、と・・・
夢の中へ、夢の中へと井上陽水にいざなわれてしまいましたよ。

・・・よくあるケースやね。
中間報告書、どうにか仕上げました。
内容?かなりひどいです。
内容がないよう、とか言っちゃいそうです。
さむいですかそうですか。

もう朝食も食べてしまいまして。
コンソメスープ(昨日の残り)と納豆ご飯。
野菜が大量に残っていたのでね、簡単に言えばごった煮ですよ。
というわけで、大学の時間までヒマなわけで。

そろそろ「表徴の帝国」も読み終えなきゃいかんなぁ、と。
同じ章を何度も読み返しているだけで、先に進みません。
だって、意味わからないんだもん。
いい加減、ボードリヤールやら田中康夫も読まなきゃいかんし・・・
あぁ、自分の理解力のなさには辟易するわけで…orz...
どうしましょ、K保田助けて。


ところで。
某T経済大学で自殺者が出て、どーのこーの、って話になってるとかなってないとか。
なんだかね、テレビでやってる内容しかしらないからよくわからないけど、その教授も人間的におかしいとおもうけど、自殺した生徒もその程度の人間だったんでしょ?って思っちゃう。

学生が悩んでいるのであれば、その悩みを少しでも減らすことができるようにするのが教育者としてのあるべき使命だとは思う。
そういう意味では、大学側の「教育的配慮に欠けた」っていう懲戒解雇の理由はなんとなくうなずける。
いま報道されているメールのやり取りだけじゃなくて、「留年するぞ」なんて毎回プレッシャーをかけ続けるのはある意味アカハラの域に達しているわけで。
もうちょっと他の指導の方法もあったはずで。
そういう意味では人間的にどうなのこの先生は、とは思うわけで。

ただ。
悪いのは本当にこの人だけか?っていったらちょっとそれは疑問がある。
なんでそんなことで自殺するんだ?
その自殺した本人にとって、もう1年大学に残ることがそんなにリスキーなことだったのか。
どういう人生設計をしていたのかは知らないけれど、留年がそこまでリスクを背負うことになるとはあまり考えられないわけで。
それとも、そんなに大きく影を落とすものだったのか。
だとしたら、自分も相当なリスクを背負っているわけですが。
留年決定ですからねぇ。

その学生自体に自分はそれ相応の落ち度があったように感じてならんのですわ。
いや、落ち度っていう表現が正しいかどうかは知らんが。
そんなにナイーブで社会に出てやっていけるのかなぁ?なんて思ってしまう。
要するに心が弱かったんだろ?
違うのかな?
普通、メールで自殺しますなんて送りますかね。
送られてきた方にとっても、なにかの冗談だって思うのが普通でしょうきっと。
ただ単にかまってほしかっただけだろ。
甘えてるだけじゃん。
死んだ人を批判するのは良くないんだろうけど、同じような立場にいる人間からみると、バカバカしく思えてくるわけで。

大学側の対応もおかしい。
免職にするのは他にも理由がありそうだから置いとくとしても。
学問に高度もクソもあるものか。
これより上は大学院レベルで、これより下は大学で教えるレベル、っていう具体的な線引きはないだろう。
そうしたら、ゼミなんてやっていけなくなると思うけれど。
そーゆー考え方があるからいけんのだよきっと。
だったら、大学で何教えたらいいんですかね?
あの大学では、アダムスミスは教えちゃいかんらしい。
バカバカしいね。
社会学部の自分でもわかりますよ、少しくらいは。

上手い対応をしたように思っているのかも知れないけれど、結果的にそれは自分の首を絞めていることに気付いてないのかな。
大学の品格、ってやつか。
なんだかなぁ。


うちのゼミも、
ゼミ論書けなかったら即留年
とかないですよね?

勘弁してね、そういうの。
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by rinnken1228 | 2007-04-12 08:34 | は○しケンイチ的こころ
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