<< 乳がんとかピンクリボンとかボラ... レオ様 >>

あぁ、上野駅

おはようございます。

ただいま実家におりまして。
夜には国立に戻るんですけどね。
なぜかU田と食事をする約束をしてるってゆー。
すごい組み合わせでございます。


先日のショックからはいまだに立ち直ってはいないわけで。
いや、当分このままでいさせてください。
じきに忘れますから。

いや、忘れたくないの、忘れたくない。
でも。
忘れなきゃやっていけねぇんだこんちくしょう。

できることならば。
このまま君だけを奪い去りたい
とか思ってしまうわけで。
DEENだよ、DEEN。
そんでもって。
「奪っちゃった~」などと初体験の相手が松島菜々子なのか生茶パンダなのかわからない展開に持ち込んでしまいたいわけで。

そして2人で歌ってみたい。
♪ど~こ~か、遠~く~へ~、行~き~た~い~♪
と。
永六輔がどこからか出てきそうであります。

はいはい。
わけがわからなくなってきたのでやめにしましょうか。
敗戦のショックから立ち直ってないんじゃないかと心配されても困るのでね。
病んでるんじゃないか疑惑とか持ち出されても困るので。

・・・立ち直ってないけどさ。
そうやって傷ついて、人間は成長していくんです。
そーなんです、きっとそーなんです。
うん、いいこと言った、自分。(←自己満足



さて。
話を切り替えまして昨日の話をば。

昨日上野に行ってまいりまして。
ダウィンチ展なるものを鑑賞して参りました。
しかも、Nさんと。

注)あのNさんでも、そのNさんでも、例のNさんでも、問題のNさんでもございません。

モナリザとかが展示されているんだろうと思っていたのですが。
モナリザはレプリカが展示されていただけで、本物は「受胎告知」のみ。
「受胎告知」ってのがどんな絵だかを初めて知りまして。
きれいだな~、ぐらいにしか感じなかった自分は、おそらく審美眼に欠けているのでしょう。

それにしてもなんなのですか。
あの、人、人、人・・・
まともに解説すら読んでいる余裕もありません。
後ろから押されるんですからねぇ…orz...

ま、人ごみに紛れてNさんにあんなことやこんなこともできたわけですが。
ぷっすまのユースケ・サンタマリアと同レベルのエロ行為をしでかしたですが。

ダウィンチという人は、本当に天才だったのかもしれません。
いや、天才だったのでしょうか?
そのあたりはよくわかりません。
ただ、おそらく天才だったのでしょう。
あの発想力、行動力、そして観察力・・・
何をとっても一級品であることに間違いはないはずで。

しかし、天才とはその時代においても天才として崇められるものなのでしょうか?
天才とはえてして異端として扱われるような気がするのですがね。
僕にとっては。
ガリレオあたりが、そのよい例でしょう。
しかし、ダウィンチの場合はどうやら違うらしい。
自分は世界史をやったことがないからなんとも言えないけれど、その時代においても天才として扱われたウラには、何かあったのかもしれません。
もちろん、推測ですよ。

でも。
何でもノートに書き留めておくというクセは自分も見習ったほうがいいかも・・・
やってるけれど、時々ですからねぇ。
入院時を思い出すことにします。



昼に上野の精養軒に行こうと思ったのですが、値段が高いだろうとヒヨりまして。
アメ横のカレー屋という、ノープランもはなはだしい展開でして。

そんでもって。
吉原→鶯谷という黄金のアフターサービスも実現することなく。
小雨降りしきる上野駅を後にするのでした。

あぁ、上野駅・・・
[PR]
by rinnken1228 | 2007-04-18 12:01 | は○しケンイチ的日常
<< 乳がんとかピンクリボンとかボラ... レオ様 >>