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ソフトカーに乗っちゃいました

みなさまこんばんみ。

宮崎あおいが結婚するそうです。
正直勘弁してよ、的な気分なんですけど。
なんだかんだで結構好きだったんですけど。
オリンパスのCMが好きだったんですけど。
なにげに、自分とタメだったんですけど。


ただいま、ラピュタを観ています。
ゼミ論の原稿を書くつもりだったのですが。
ちょっと休憩、ということで。

こんなんでいいんですかね。
いや、いけないんだけど。
なんで来週の放送にしないんだよ~、Nテレビさん。

自分、あまり宮崎アニメ観たことないんですよね。
宮崎つながりでちょっくら触れてみました。


さて。
今日、授業中に車に乗りました。
市民社会論っていう授業で。
車といってもですね。
普通の車ではなくてですね。
ソフトカーという名の車でございまして。

詳しくはこちらのHPをご参照あれ。
まー、簡単にいえば、速度制限をしっかりと守る車、とでも説明しておきましょうか。
相当はしょった説明ではありますが。

というわけで、車に乗りましたが。
僕もHPに少しだけ写っておりますw


この車を開発した方、安全という観点からこの車を作ったらしい。
なるほど。
法廷速度をしっかりと守る社会になれば、死亡事故を減らすことに寄与できるでしょう。
それは非常に合理的な考え方だとも思うけれど。
けれど、合理的な考え方には絶対に非合理的な副産物もついてくる。
まぁ、合理化の持つ非合理化の側面ってやつですな。

じゃあ、その非合理的な部分と、合理的な部分をはかりにかけてみればいい。
例えば、速い事が絶対的使命となる運送業の場合はどうか。
制限速度どおりに走ることが求められる(=そのスピードが確実に出せるとは限らない)。
本当に指定時間以内に届く可能性が低くなる。
これはサービスを提供する側にも、ユーザーにとってもデメリットになるわけで。

同時にこんな弊害も生まれかねない。
一番の恐れは、渋滞だと思うわけで。
渋滞が死亡事故を起こす可能性も、低くはないんじゃないだろうか?
苛酷な労働環境にある運転手にとってもマイナスではなかろうか?
労働時間が結果的に延びるのだから。
居眠り運転をする可能性もある。
その確率とはどのように比べる?


他にもこんな弊害もある。
それは、「速さへの憧れ」。
それがなければ、F1も盛り上がらないだろうし、ルーレット族やら走り屋なんてのも生まれやしない。
その、頭では理解できても、完全に落とし込めない問題にどう立ち向かうか。
そこらへんも問題になってくるんじゃないでしょうか。

ま、皆様、法定速度は守りましょう、ってことです。(←オマエモナ
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by rinnken1228 | 2007-06-15 22:38 | は○しケンイチ的日常
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