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快楽論

みなさまこんにちは。
ただいま、大学の情報棟におります。
計算機概論?

切ったよばかやろう

いやね、先週出たんだけどさ。
最終レポート課題みたんだけどさ。
こんなもん、わかるわけねーだろ的な課題でして。
いまさらながら、
JAVAってなんですか?
ってゆーレベルです。
GABAとどう違うのか説明していただきたい。
頑張って冬に微積を取ることにします。
はい。

というわけで、完全に僕の留年は決定いたしました。
まぁ、元から今年で卒業する気はあまりなかったんだけどさ。
いちお、秋採用の準備とかしてたんですけどね。
いちお。
本当にいちお。
とか言いつつ、旅行の計画ばかり立ててたわけですが。
ええ。


さて。
あれからもうすぐ1年が経ちます。
早いものです。
今年は仙台に行く気はありません。
時間がないから、ってのもあるけれど、もう卒業したいから。
うん。
清い思い出としてしまってしまおうかと。
はい。
おめーは汚れてるだろとか、言わない、そこ。


そういえば。
日経プラス1に面白い記事が載ってました。
妻に言われてムッとした一言
ま、自分にはほとんど結婚願望がないのでよくわかりませんが。
所詮、結婚なんて妥協の産物なんだと思う。
だから、正直結婚なんかしたくない。
かったるいしね。
何でしたがるのか、理解に苦しむわけで。

特定の女性とずっと一緒に住むなんて、僕はおそらくできないでしょうね。
飽きるのが早いですから。
熱しやすく、冷めやすい。そんな性格。
ま、それくらい好きになれる女性にいまだめぐり合っていないからかもしれませんがね。
とゆうわけで、出会いをおくれ、出会いを。

以前、とある人から
「君は恋愛をしたことがないだろう」
と言われたことがありまして。
恋はしたとしても、その人を「愛して」はいないから、本当の恋愛をしているとは言えないんだとさ。
何をおっしゃい、とそのときは思ったのですが。
今になって考えてみると、なるほどとおもうわけで。

たしかに、
体と体がぶつかり合えば、そこで終わり
みたいな感覚があるわけで。
そこには愛情とかそういった情はなくて、性欲しかないのも事実。
けれど、それ以外の方法を僕は知らないのです。
でも、それが悪いことだとは思わないし、悪いことだと決めつけることもできないと思う。
どっかにデートにでも行けばいいのか。
夜中、ずっと電話口で愛をささやきあってればいいのか。
それとも何かサプライズ的なプレゼントでも用意すればいいのか。

それが愛情なのか。
だとしたら、「愛」ってなんだ?
その場限りの精神的な悦びが「愛」なのか。
もしそうならば、それほど陳腐な感情はないだろう。
それよりも肉体的な快楽のほうが、よっぽど高貴なものに思えてくる。

肉体は精神を凌駕するのだから。


そういう意味では、誰かを「愛している」という感覚を僕は知らないのかもしれません。
でも、もしかしたら知らなくてもいいのかもしれない、とも思ったりする。
なぜかって?
「愛する」という感覚は常に一方通行だから。
そして、重荷になるから。
それほど面倒なことはないだろう。
ならば、その場限りの関係を結んだほうが、合理的な気がします。
ドライな付き合い方を演じるほうが、傷を負うこともないと思うわけで。
自分としても、歪んでるんだろうな~とは思いますがね。
思っちゃうんだから、しょうがないじゃないか。
とかえなり風に言ってみる。

とかなんとか、そんなことばかり考えている僕は、結婚はできそうにもないんでしょうね。
とか言いつつ、出会いがほしいといつも言ってるこの自己矛盾・・・
はぁ・・・
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by rinnken1228 | 2007-07-12 11:30 | は○しケンイチ的こころ
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