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栄養士のタマゴ

自分は将来何をしたいのだろう。
自分はなぜ生きているのだろうか。
自分は日本のため、世界のために何ができるのだろうか。

シューカツとやらをやっていると、否応なくそんな問いを立てねばなりません。
いや、あまりにも大それた問いだけに、答えが出にくくなっていることもこれまた否めません。
この問いは、常に持ち続けなければならんのでしょうが、悲しいかな、結論はまた後日、と先延ばしになっているという現実。

香港というまったく見ず知らずの世界に足を踏み入れて、世界の胎動を肌で感じようとは思ったのですが、思ったほどの刺激はなく。
でも、刹那的な、そしてまた退廃的な生き方にもそれなりの面白さはあるようです。
自分の肌に合うかは別として。

でも、近くに刺激になるような出来事がありました。
今日、僕が受け持っていた生徒が合格しました。
来春より、栄養士の卵になります。
一時はどーなるかと思ったけれど、とりあえず合格して一安心。
まずは今年、ある程度の結果を残せてよかったと。

受験を控えた子達のキラキラした目を見ると、自分の小ささを思い知ります。
自分は今、どんな目をして生きているのか、と。
彼らと同じような目をしているのか。
それとも暗く澱んだ目をしているのかと。
とりあえず、まだわかりませんが。

ま、合格してよかった、よかった。


で、思わず言ってしまったわけですよ。
卒業したら飲みにでも行くか、と。
後先のこと考えず言ってしまった。
空気も読まずに言ってしまった。

その場の空気が凍りつくのを感じましたよ。
鈍感な僕でも感じてしまった。

いや、その・・・あれだ。
ロリコンとかじゃなくてですね。
あくまでも
社交辞令
だっつの。
さすがに、大学4年が高3じゃ、犯罪でしょーが。
そんなこたぁ、しません。

そんな僕の目は、限りなく暗く澱んでいるに違いない。
間違いない。
でも最後に一言。
おめでとさん。


あぁ、今日も卒論書けなかった・・・
明日こそは書きます。
おやすみなさい。
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by rinnken1228 | 2007-11-10 01:59 | は○しケンイチ的日常
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