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ああ、4年なのに・・・

守屋次官って、いつまで叩かれるんでしょうかね?
日本の社会って、誰かしら悪役でもいないと成り立たない世界なのでしょうか?
つい最近まで、某亀頭三兄弟、いや、亀田一家が叩かれていたと思えば、このザマですよ。
朝青龍に始まり、沢尻エリカ、そんでもって、亀田親子ときた。
守屋さんの次は誰なんでしょうね?
細木和子あたりか。
ちげーか。

「悪役」ってのが、ヒーローみたいな存在になって。
というよりも、「悪役」が偶像として祭り上げられる。
そんでもって、消費されつくされ、挙句の果てに捨てられていく。
もう潮時だよね、とか。
許してあげよう、とかそんな言葉を使って。

誰が許すのか、だとか、そもそも誰が怒っているのか、とか、そんなところはすべて覆い隠されてしまっていて。
おそらくネットだけにあったような「炎上」なんて現象が、現実の世界にも起きているのだろう。
悪役は晒されて、それで祭りになるのだと思う。
2chの世界はよくわからんが。

「(良くも悪くも)お騒がせの人」VS「不特定多数」
という状況がネット上で生まれた。
そこには顔の見えない関係が続いている。
その延長線上に、いまの一連の騒動があるのだと思う。

昔のスターとはまったく毛色が違うんだと思う。
それは、そのスターそのものもそうだけど、その周りの扱いも。
例えば、美空ひばりや石原裕次郎、三船敏郎にしろ、吉永小百合にしろ・・・
今のスターと扱われ方が違うと思う。
なんだろうか、批判というよりも、畏敬・・・畏怖の念とでもいうのだろうな。
そーんな感覚があるんだろうね。

要するに、今はとてつもなくポップなわけですよ。
存在自体が、そして周りからの感覚も。
だから、消費されつくす。
おだてられて、やらかして、批判されて、許されて、そして捨てられる。
ま、あれだわな。
2階に上げられて、急に梯子を外されたような感じになるのでしょう。
そう考えると、かわいそうだなー、とも思ったりする。
ま、興味はないけれど。

けれど、ここ最近のバッシングの嵐が、どうしても薄気味悪いものにみえてならんのです。

んー、難しいことを考えてしまったようでげす。
疲れているからか?


そんな今日は・・・
試験監督やってきました。
んー、まあ、あれですね。
自分は手先が不器用だってことに改めて気付かされました。
とゆーか、今さらながら。
うん。
マークシートを数えるのに、何分かかってるんだ、と。
何回問題冊子を落としてるんだ、と。

そんなわけで、同じ仕事をこなすのに、周りの数倍の労力を使ったように思いまする。
いやー、つかれたつかれた。
そりゃ、ラー○ンス○エアで琥珀色の液体を飲みたくなりますわ。
結局飲まなかったけど。
昨日飲みましたからね。
終電ギリギリまで。
W塾I袋校の黒い噂も色々聞けましたしね。

それにしても・・・
なぜに自分は、墓穴を掘るのだろうか。
後輩の前で。
威厳なんて、ありやしない。

ちょっと前までお付き合いさせてもらった方に、
ナースプレイを要求した
とか言わなきゃよかったよ・・・
そして、それが原因でふられたとか・・・
嗚呼、4年なのに・・・
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by rinnken1228 | 2007-11-12 00:26 | は○しケンイチ的日常
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