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2007年、総括

今年も残すところあとわずかとなりましたが。
アパートの掃除を試みたのですが、終わりません。
明日ちょっとやって、実家に帰ることにしましょうか。
そのためにはちゃんと朝起きないと。
あと、片付けておかなきゃいけない仕事も終わらせないと。


昨日をもって、今年は仕事納めでした。
というわけで、今年1年を振り返っておこうと思う。
<1月>
西国旅行で迎えた新年。
とりあえず就活ってことで、OB訪問を繰り返してたあのころ。
体の不調を感じていたのも、あの頃だったか。

<2月・3月>
とりあえず、入院。
ネフローゼ症候群という、いまだによくわからない病気。
2ヶ月という入院。
でも、そこでしかできない経験は、貴重なものだったと思う。

<4月>
学校開始。
そして、新たなフィールドとして、ボランティアを選んだのも、この時。
塾も池袋から立川へと新たに所属を移しました。

<5月>
ゼミ論もそろそろ終わりに近づいたこの頃。
だけど、トンネルの終わりが見えなくて苦しんでました。
水上温泉・万座に行ったのもこの月だったか。
混浴露天風呂には焦りました。

<6月>
とりあえず、覚えてないな。
ゼミでポートボールをしたくらい。
あと、授業にほぼ休むことなく出ていました。
それは、今まででは考えられないこと。

<7月>
ここらへんはあまり記憶がないです。
塾のほうではとにかくシフトに入りまくって。
そして、演トレZEROなるものを企画していましたっけ。
正直、試行錯誤の連続でした。

<8月>
とにかく、暑かった。
塾では、演トレZEROをなんとか成功のうちに終わらせることができて。
生徒にとってプラスになったのであれば、うれしいかな。
車で四国(ほぼ)一周もしました。

<9月>
グアムに行きました。
英語力のなさ、というよりも会話力のなさを痛感。
おそらく、相手が日本人だったとしてもコミュニケーションをとる事はできなかっただろう。
なんだか悔しかった。
F1も観に行ったっけ。

<10月>
大学再開。
この頃になってやっとゼミ論に終わりが見え始める。
書いては直し、書いては直しの繰り返し。
H井のドッキリを仕掛けましたっけ?
卒論と一緒に、就職もちょっと意識し始めたこの頃。

<11月>
香港行きました。
初海外一人旅。
日本での常識が通用しないことも知りました。
塾の訳のわからない改革に付き合わされるようにもなりました。
正直言って、いい迷惑な部分もなくはなし。
挑戦する価値があるのかどうか、いまもまだ迷いがある。
でも、自分がこの塾で挑戦したいことを見つける意味ではいい機会だったと思う。

<12月>
紀州1周の途中での事故。
笑えなかったな。
ゼミ論完成。そして、ゼミOB会での泥酔者処理。
みんなでひとつのものを作り上げることの面白みを思い出した。
塾では周りを少しずつ巻き込みながら自分の目標を達成しようと必死です。


今年の漢字は「偽」だったそうです。
じゃあ、自分の場合はというと・・・

その一文字に尽きるのかな、なーんて思います。
変化の多い一年でもあったし、今まで生きてきた中でも特別に変な一年でした。

2ヶ月もネフローゼで入院した経験が、自分にとって一番の出来事だったんじゃないかなぁ、と思うわけで。
今までできていたことができなくなることで、「自分にとっての当たり前」がどんなに脆いものかを痛感したり。
逆に「当たり前にできる」ってことが、どんなにすばらしいことかを実感したり。
だからこそ、もっと「当たり前にできること」を増やしたいと思ったし、そのために常に謙虚にならないかんということも本当に感じた。
謙虚になるってことは、へりくだることじゃあない。
貪欲に、挑戦してみることが「謙虚な姿勢」なんだと思う。
大学1年の頃に部活の先輩に言われた言葉の意味が、やっとわかった気がします。
そういう意味では、自分の考え方に大きな変化を与えた出来事だったのかな。

塾やそれ以外の場所でもフィールドが大きく変化したのもあった。
でも、それを純粋に楽しめたのが良かったのかもしれない。
そういうフィールドを用意してくれた周りの方々には本当に感謝。
やっぱり、挑戦するのは本当に面白いことだと思う。


来年はどうなるかわからない。
ただ日々精進、そして謙虚に、常に楽しみながら過ごしていこうかと思います。
では、良いお年を。

そして、来年もよろしくお願いいたします。
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by rinnken1228 | 2007-12-31 02:54 | は○しケンイチ的日常
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