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自由への失踪

最近の日課は、新垣結衣のブログを見ることです。
今日から大学が始まりました。


ちょっと今日は「自由」ってことについて考えてしまいました。
自由とは本当に良いことなのだろうか。
盲目的にまで、自由とは賛美すべきものなのか。

なるほど、自分たちは世界の中では「自由な」人々に属している。
なんでも自由だ。
「自由だー」とか叫んでるどこが面白いのかわからない芸人がいるけれど、それくらい自由だと思う。

でも、自分は自由であればあるほど、不自由な気がする。
そもそも、僕たちは自由なのか。
人間って自由になれるものなのか。
ちょっとだけ、当たり前すぎることを疑ってみようと思いました。


結論。
人間は自由になれないと思う。
ゆりかごから、墓場まで、ずーっと不自由なんじゃないか。
生まれた瞬間、親の属性に束縛されるだろうし、束縛されたからこそアイデンティティーが生まれるのだろう。
それ以外にも人間は、ありとあらゆるものに束縛されながら生きてるんじゃないか。
極端な話、自分の心だって、肉体に束縛されているじゃないか。
だから、自由になればなるほど、生きる価値ってのがなくなっていくんだと思う。
不自由こそが、生きるうえでの拠り所なんだと思う。

だから何だ、とは思うけれど。
自由を謳えば謳うほど、生きづらくなっていくんじゃないかとは思う。
檻の中の自由、なんて思ってしまった。
だから、安易に自由という言葉は好きではないし、使いたくない。
緊縛は好きじゃないが、自由よりは束縛されるほうがいい。
そんなことを悩んでもどーしよーもないんだが、それを意識しながら生活するか、そうでないかは大きく違うと思う。
だからちょっと考えてみた。


O野とI矢さんと、ロー○ナでお茶しながら、そんなことを思いました。
O野さんは、座位カレーの大盛りを食べてました。
やっぱ、うちの大学にいる人は、すげーと思う。
リアルに尊敬。
そして、そんな環境にいることができる自分に感謝。

直前までしょーもない下ネタで盛り上がってた直後に、真面目な話だもんな。
賢いんだか、アホなんだか、いまだによくわかりません。
おそらく、賢いんだろうな。
うそ、あほだと思う。
ちなみに、ロー○ナに入るまで一緒だったU山さんは、大学通りに下ネタを存分に振りまいて去っていきました。
そろそろ女の子を紹介していただきたい。
とりあえず、制服で希望したいところ。
ナースはもういいです、うそです、何でもウエルカムです。

とりあえず、ナース服か、セーラー服か、それともネコ耳か・・・
それを選ぶのは自由だー
ってことで。

おあとがよろしいやうで。
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by rinnken1228 | 2008-01-08 00:57 | は○しケンイチ的日常
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