<< やさしさに包まれたなら 自由への失踪 >>

一部にコスプレ好きといわれる件についての反論

なんだか無性にアルコールを体内に入れたい、そんな今日この頃。
大学情報棟の隣の席では、3年生がESを書いてます。
S生堂のようです。
もー、そんな時期ですねー。
自分は就職できるのだろうか。
ま、どーにかなんべ。
いや、どーにかすんべか。

最近、
リクルートスーツに萌える人の気持ち
がわかるようになりました。
でも、そんなプレイはしたくありません。
うそです、1度くらいは経験しておきたい。
せっかくだし。


被服の心理学、なんて本を生協で見かけましたが、人間ってなぜに服装に気を使うんですかね。
人は服装によって相手を見分けようとするし、そのカテゴリの中に進んで入っていこうとする。
コスプレを好むという行為も、結果的にはそのカテゴリ自体を嗜好するってことだと思うんですよ。
たとえばNさん(27歳・看護師)を例にとって考えてみましょうか。

1.僕はNさんがすきである
     ↓
2.Nさんと付き合う
     ↓
3.Nさんにナースのコスプレをお願いする
     ↓
4.だから、ふられる。(3回目で)

つまりですね、まーあれだ。
ここまでくるとですね、自分がNさんを本当に好きだということに疑いが生じてくるわけですよ。
もしかしたら、看護師=ナースというカテゴリ自体を嗜好していた可能性が生じてくるわけです。
無意識のうちに。
結局、そのカテゴリの象徴として表層に浮かび上がってくるのが、ナース服だったりするわけです。
女子高生のセーラー服とか、スッチーの制服とかと同じでさ。

要は、そのカテゴリの中にいる人、つまり看護師としてのAさんを好きである疑いが生じてくるわけです。
だから、そういう行為において、そういう服装を要求したりしてしまうわけですよ。

だから、あれだ。
うん。
自分が変態とかそーゆーことじゃなくてですね。
そのカテゴリを嗜好するがゆえの自然な行為だったりするわけです。
だから、僕はコスプレ好きではないのです。
んー、反論になってないが、証明終了。

コスプレってのはあくまでもオプションだ、オプション。
MAT○DAのプレマシーとおなじですよ。
そうそうロリータロータリーエンジン。


今度、ゼミで卒業旅行をするそうですが、近場の温泉となりそうです。
なんだか淫靡な匂いも漂いつつありますが、そんなのは気にしないようにしようと思っています。
なに、女性の浴衣は7割増し?
そんな妄想するなよ、K氏w
[PR]
by rinnken1228 | 2008-01-08 13:29 | は○しケンイチ的日常
<< やさしさに包まれたなら 自由への失踪 >>