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某ゼミテンのメーリス

先ほど某ゼミテンからとんでもないメーリスが回ってきました。

この男、卒論の原稿回してきやがった。

ただ単純に添削を頼むという、この文面。
他のゼミテンを焦らせるという効果もお持ちです。
至極真っ当なこの内容、しかしながらそうであるがゆえにKYな内容だったりします。


・・・と、いいましてもね、僕自身はまったく関係がないわけでして。
だって、今年は卒業しないですからね。
みなさん、がんばってねー。

いいんですよ、残っても。
あきらめるという選択肢もひとつにはありますからね。
その選択が結果的に英断だった、って場合も十分ありえますからね。
目先ばかりにとらわれてはいけませんよ。
どーです?もう1年残りたいでしょ?
あと365日多くモラトリアムを過ごしたいでしょ?
ほら、ほら。


・・・これ以上言うと、タコ殴りにされかねないのでやめておきます。
ん。


でも・・・原稿が回ってきたってことはだ。
俺ら添削しなきゃいけないじゃん。
はい、24日ゼミ出席しますー。



某企業の説明会の帰りに、丸ビルに寄ってきました。
冷凍マンモスの展示会があったので。
冷凍保存する技術なんかは、正直すごいなーと思いました。
でもその反面、マンモスにとってはかわいそうなことだなーと思いました。
死体をいろんな人に見られていい気持ちはしないでしょう。
ま、死体に気持ちがあるのかどうかは別として。
いっそのこと、自然に分解されたほうが、彼としては良かったんじゃないかとか思ってしまうわけです。
科学っていうのは難しいね。
誰のための科学なのか、偽善じゃないのか、いろいろ考えてしまいます。
ん。
でも純粋に、技術の進歩は素晴らしいなとは思った。

それに加えて、自然の力も偉大なんだな。
すげーな。
それに挑む人間っていうのは、強いのか、それとも弱いのか。
難しいなー。
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by rinnken1228 | 2008-01-23 00:31 | は○しケンイチ的日常
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