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エコ・ファシズム

テストも明日で終了です。
今日もテストだったんですがね。
アメリカ政治外交史とゆー、簡単に言えばアメリカの歴史を勉強する講義だったのですが。
かなりはしょりましたが。
ま、テストだったんですよ。

そしたらね。
自己採点したら・・・
4点
でした。
100点満点で。

たぶん落としたんじゃないかと思われます。
単位ください(はぁと)ってかなりカワイク書きましたが、その色仕掛けもどこまで通用するのかと。


でもさ、大学が僕を留年させるメリットなんてこれっぽちもないと思うんですよ。
誰か似たようなこと言ってたけどさ。
もうね、人の人生目茶苦茶にして何が楽しいのだと。
どーせおめーら人の不幸をみて笑ってるんだろ?
もうなんつーのか、完全にひがんでますがね。

とりあえず、テストができなかったのは全て僕のせいであり。
他の誰が悪いというわけでも無いようではありまして。
明日もテストですが、何も勉強してないんだなー。
たぶん落とすな。
もーいーや、好きにしてくれ。


さて。
バイト先の講師の先生から地球温暖化についての本を借りましてね。
別に借りたというよりも、貸し付けられたといったほうが正しいのですがww

たまたまヘルプで入った授業で温暖化の話になりまして。
それで話しているうちに、「チミはもっと勉強しなさい」ってことになったわけですよたぶん。

ここからは僕の持論ですがね。
エコってのは詰まるところエゴなんじゃねぇか、って思うんですよ。
ここ、メモね。

それ以前に、そもそも地球の温暖化なんて起こっているのか、と。
そこからして疑う必要があると思うんですよね。
まあ、地球の気温が上がっているという事実は存在していて。
じゃあ、その原因は本当に二酸化炭素なのか、と。
そーゆー話になってくるわけです。

そもそもですよ。
大気中に0.037%しか含まれない(出典:wikipedia)二酸化炭素がですよ、本当に地球の気温を1℃も2℃も上げてしまうほどの影響力を持っているのかと。
なかなか考えにくいですよねぇ。
普通に考えて。

もしかしたら地球のサイクル上、暖かくなる時期に入りかけているだけなのかもしれない。
実際、1970年代は地球寒冷化が話題になってたらしいですからねー。
そう考えるとなかなかいい加減なこと言ってるんだなー、なんて思ったり。


でも、どこかエコとか環境って言葉は、汚してはならない神聖性みたいなもんを持ってるんだよね。
なんつーの、絶対正しい!みたいな。
いやもちろん、悪い言葉じゃないんだけどさ。
けれど、どこか規律権力みたいなもので、人間の行動であったり価値観を一定のものに規定してしまっているように感じるんですよ。
それってある種のファシズムじゃね?
帝国主義ってやつじゃないんですかい?

その理論的裏づけも、化学的根拠としてはなかなか疑問符がつく部分も多いわけですし。
前の戦争のときと同じように、ね。

そう考えると、ただ単純に二酸化炭素を減らすことを目的としてるんじゃなくて、その裏に何かあるように勘繰ってしまうわけですよ、僕は。
環境というキーワードを使って、世界を振り回そうってゆー、一部の人のエゴに踊らされてるような気がするんですわな。
もちろんそんなこと分かってるよ、って人のほうが多いと思いますがね。

そーゆー目で見ると、環境にいいことしましょうとかなんとか呼びかけてる人が痛々しく感じるようになりました。
もちろん、そーゆー人たちも、どっか計算してるんだろうがね。
そこらへんもエゴだよね。


そもそも自然との共生なんて文句自体が大嫌いだったりするんだな。
今までは下に見てたけど、意外と大事だから対等にあつかってやるよ、みたいな。
それ自体が上から目線じゃん、っていう。
どーなのよ、それ?
穿った見方しすぎですかね?
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by rinnken1228 | 2008-07-29 02:34 | は○しケンイチ的日常
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