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支援とはなにか

昨日、皮膚科に行ってきました。
ええ、理由はいわずもがなですがねww

予想通りの病名で、飲み薬と塗り薬を処方されました。
塗り薬は、リ○ップみたいな感じです。
使ったことありませんがww
先生いわく、6ヶ月くらい前から始まってたんじゃないか、とのこと。
それまで気づかなかったワタクシ。
それよりも、抜けた毛の状態で判断してしまうあたり、すげーな、って思ったさぁ。


話は変わりますがね。
アフガンの事件、最悪の形で終わりましたね。
高1の頃の地理の授業が、アフガニスタンの話だけで終わった、というのは懐かしい話ですが。
コバ、元気かなぁ?

正直、このニュースを聞いたときは、ショックでした。
自分も発展途上国に製鉄所をつくる仕事に関わりたい、という思いがありますし・・・
しかも、現場希望。
それが「大地の子」の影響かどうかは知りませんが。

発展途上国、とくに国内が混乱しているような国へ技術支援に行くことって、難しいんだろうなって思う。
難しいなんて、そんな簡単な言葉ですら表せないのかもしれないけど。
現地の人々とどうコミュニケーションをとるか、っていう話もあるだろうし、何しろそもそも経済的におかれている状況も違う。
そこに入ってきた時点で、文字通り、異邦人であるわけ。
それに加えて、指導者でもある。
その中で、どうやったら理解を得られるのだろう・・・

支援って何なのだろう?
それは単なる偽善なのか。
助けてやってる、という傲慢な気持ちから来るものなのか。
実際、そういった批判はあると思うし、そういう部分が無いとは言い切れない。
もしかしたら安っぽい正義なのかもしれない。
だけど。

だけど、人が苦しんでいたら助けてあげることに、理由なんてありますか。
お腹をすかせている人へ食べ物をあげることに、理由なんていりますか。
別に正義だとかなんだとか、理屈で表せるもんじゃなくて、感情的なものなんだと思う。
心性とゆーかさ、気持ちというか、本能というか。
その気持ちを批判することは、絶対にできない。
自己責任だの、なんだのと、外野がなんと言おうとも。


あー、こんがらがってきた。
なんだか動揺してるなぁ。
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by rinnken1228 | 2008-08-27 22:23 | は○しケンイチ的日常
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