<< 相棒ーD60ー 世界一周 >>

ああでもなく、こうでもなく③

橘れもんが引退らしいです。
引退早くね?2年も経ってねーじゃん、みたいな。
現役東●生だからなのか(真偽のほどはともかく)、
インテリという響きにそそられたからなのか、
女子大生という職業にそそられたからなのか。
それとも単純にかわいいからなのか。
結構借りてただけに残念であります。

そして、同業者のみなさますいません。
そういう目で見てるわけじゃないですからね、ご安心を。


さて。
またまたああでもなく、こうでもなくを繰り返してみようかと。


①卒論について
やばい。
とりあえず、やばい。
一向に前に進める気配がないという悲劇。
抽象化と具体化の間を行ったり来たり。
単なる上下運動。。。
それ以上に。
義務感から書いているというこの状況。
まったく生産性なし。
そっちのほうが、もっとやばい。

②日本人について
タイにいて感じたこと。
日本人ってのは、しょーもない人種である(もちろん例外あり)。
上海に行って感じたこと。
日本人でも意外と骨がある人間もいるもんだ。

③帰属と解放
出国ゲートを通った瞬間がなんだか好き。
所属されていたものから解放されて、自由になれたような気がするから。
だけど、しばらくすると言いようのない不安みたいなものに駆られる。
たぶん、何にも属していないことに対する不安なんだと思う。
どこかに所属しているということは、息苦しいけれど、安心感がある。
解放されたら、自由になれるけど、心細さがつきまとう。
だから、人間はどこかに属していたがるんだと思う。
そして、そうしていないと生きていけない。

④羞恥心について
メディアの中での発信をみると、なんだかなぁといつも引っかかるものがある。
それは、発信した人の羞恥心が欠けているからだ、なんて仮説を立ててみようかと。
言論の自由なんてものが存在するから、幼稚な、相手を考えないような意見の発信ができるのだと思う。
口に出せば出すほど、信念が欠ける、薄っぺらくなる。
言論の自由が保障されているからといって、何かと意見を発信すればよいというわけではない。
もっと、慎み深くあるべきだと思う。
そんな自分も、こんな場で意見の垂れ流しをしているという矛盾。

⑤サービス業についての一考察
サービス業とは、他人の世話をやってあげる業種。
その領域が増えれば増えるほど、人間の自発的な思考は停止する。
個人は社会を動かしていく力になるのではない。
ただ単に、社会によって動かされるロボットに成り下がる。
行き着くところは、生ける屍だったり。
Win-Winなんてのは、その場限りの戯言以外の何物でもなかったりして。

⑥なんでも、人のせい?
消費者というものには、思考力がないのか。
いつまでも、受け身でい続けるのが、消費者なのか。
受け身でい続けるから、何か問題が起こったときに人のせいにしたくなる。
自身が主体的に考えて動けば、避けられるはずのトラブルでさえも。
何でも人まかせ、人のせいというのはいただけないね。
赤ちゃんじゃあるまいし。


とりあえず、明日、蒟蒻畑を買いに行きます。
[PR]
by rinnken1228 | 2008-10-11 02:20 | は○しケンイチ的こころ
<< 相棒ーD60ー 世界一周 >>