カテゴリ:は○しケンイチ的こころ( 160 )

いかに生かすか

おはようございます。

東京は桜の開花宣言があったそうで。
もう、そんな時期ですか。
早いもので。

タミフル、結構大問題になってるみたいですね。
自分は、異常行動との因果関係がはっきりしていないんだから、使えばいいのにって思うけれど。
薬の知識はまったくないから、なんとも言えんけど。

でも、インフルエンザ脳症って言葉があるように、インフルエンザ自体が脳にも影響を及ぼす可能性があるのだろうから、タミフルの服用と異常行動が相関関係にあるとは断定できず。

ならば、タミフルの使用許可が出る前と後でのインフルエンザ関連の死者の数を調べればよい。
もちろん、死因込みで。
死因が「飛び下り」なんてのが前後で変わらないのなら、タミフルとの因果関係はあまり見込めない、ってことになるわけで。
因果関係を否定し続ける側も、遺族の側も、客観的なデータを出さないから、話が平行線になるわけで。
感情的になるんじゃなくて、もっと冷静になれよ、って思うわけで。

仮にそれで使用を禁止したとして。
でも、よくよく調べてみたら、薬との因果関係はなかったとしたら?
場合によっては、助かる命も助からなくなる。
そのとき、「使用を中止しろ」と言った人間は、どう責任をとる?
言いっぱなし、といのはなしだよね、もちろん。
安易に煽ると、あとから大火事になるぞ。

タミフルと異常行動、ってのは、どうも擬似相関な気がする。

まぁ、そんなわけで。
最近集めてる記事は、だいたいが医療関係の記事で。
読んでるのがY新聞だから、ってのもあるのでしょうが。
今までは、医療のことなんかこれっぽっちも考えたことはなかったけれど。
なってみないとわからないもの、なんですかね。
そういうのはね…

生きる、死ぬ…
そして。
いかに生きるか、いかに生かすか、か…
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by rinnken1228 | 2007-03-23 10:22 | は○しケンイチ的こころ

幽霊たち

おはようございます。

今日は天気がよいらしく。
ちょっくら外出でもしようかと思っている次第でありまして。
情報棟使えるかな…?
そういや、明日は卒業式らしく。
それならなおさら、外出するなら今日だな…
などと考えているわけで。

それよりもなによりも。
退院後何をしようか、と。
やらなきゃいけないことは腐るほどあるんだけど、まずはそれを整理することが先決で。
さて、どうしようか、と。

これまでは、入院だとか病気だとかでどこかそこらへんは大目にみてくれた部分はあったけれど。
でも、これからはそうはいかないわけで。
それが当たり前のことなんだけどね。
でも、そこに甘えてた部分もあったからなぁ…
そろそろ気持ちを切り替えないと、痛い目にあうわけで。

ところで。
先日、K保田からもらった「幽霊たち」を読み終えたわけで。
最初は何が言いたいのかよくわからない、なんて思っていたのだけれど。
最後の方で、なんとなく分かったような気がして。
K保田に言わせりゃ、違うらしいんですがね。(笑)

自分は、この小説の主題は「主体の存在の証明」だと思っていて。
誰がなんと言おうと。(笑)
最初は「生きた記憶の正確さ」なのかな~、とか思ったけれど。

他者から見られる(=認識される)ことで、主体はその存在を得られるんじゃないかな、と。
要はそれで安心感を得られるんだな。
そんなことが言いたかったんじゃないか、と。

ブラック(=ホワイト)は生きた証が欲しかった。
それならば、日記でもなんでも書けばよい。
ただ、それには重大かつ致命的な欠落があった。
あくまでも、それは主体の中で完結している、ということ。

そのために、探偵(ブルー)の報告書という客観的な記録を欲したんじゃないか、と。
それは結果的に存在の証明につながって。

なーんて、思ってしまったわけで。
でも、「不在の存在」もありうると思う…

うーん…
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by rinnken1228 | 2007-03-22 10:52 | は○しケンイチ的こころ

女性病棟でつかまえて

おはようございます。

この時間帯に携帯をいじること自体、久々でして。
まぁ、そんな日があってもいいか、と。

昨日からクロスワードを始めまして。
数独解き終えたしね。
ボケ防止によいか、と。(笑)
論理力は鍛えられませんがね。

ロジカルシンキングってやっぱ勉強した方がいいんですかね。
論理力が足りない、とはよく言われてますので。
ええまあ、ブルース・リーよろしく、Don't feel thinkを地で行ってるわけで。

さて、話がそれましたが。
クロスワードのなかに面白い問題があったわけで。

「求愛の季節が終わると地味にチャッチャッと」

という問題。3文字で。

交尾だと思ったんですけどね。
どうやら違うらしく…
答えを見たら、地鳴きだと。

いや、交尾でしょ。
それとも、交尾は激しくやるものなのでしょうか?
チャッチャッとやるものではないのでしょうか?
わけが分かりません。

でも、交尾という言葉が出てくるほど、そういった欲求も回復しつつあるようで。
人間の三大欲求のバランスがうまくとれつつあり…
いやむしろ、崩れているという噂もなきにしもあらず、ですが何か?

そんな中、ここ数日とある女性患者にやたらと絡まれまして。
20代半ば、といったところでしょうか。
別に話しかけられること自体は別にいいのですがね。
やたらとプライベートを詮索されるのが、困ったもので。
ま、同世代がいないから、話しかけたくなる気持ちもわからなくもないのですが。

ですがね。
なんで会って早々、女性の好みとか聞いてきますかね。
何かの下心があるんじゃないか、などと思い上がりも甚だしいことを考えてしまうわけで。
でも、普通そんな話はしないでしょ。

それに加えて。
まったくそういった感情すら起きないのですよ。
そういった、とはそういった感情が。
残念ながら。
たつものもたたない、という言葉が正確かどうかは知りまへんが。

それもこれも、自分が女性病棟の洗面所で顔を洗ってるからいけないのでしょう、きっと。
ちゃんとした理由があるんですけどね。
合理的な理由が8割と、下心が2割。
あ、Nさんとの接点を少しでも持ちたいだけです。
とんでもないのに引っ掛かってしまいましたが。
はて、これからどうしたことか…
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by rinnken1228 | 2007-03-20 11:05 | は○しケンイチ的こころ

「手紙」を分析してみた。

みなさまこんにちは。

なんだかすることがありません。
いや、やらなきゃいけないことは腐るほどあるのですが。
要は、なにもやる気が起きぬのです。
ま、そんな日もあるさ、と。
最近多いけど。

最近になって、またリクルーターから電話がかかってきまして。
つい最近だと、東○電力・JR東○。
しかも、時間帯が非常識このうえないときた。
それぞれ、夜中の11時、12時にかけてくるもんな。
空気読めよばか、って思うわけで。

しかも1度だけじゃない。
東○電○にいたっては3回
だからな。
僕だって前科2犯ですよ。
あ…前歴だった。

人がせっかく携帯であんなことこんなことしている時にかけてくるこたないでしょう、と。
携帯であんなことこんなことしてる→着信(しかも非通知ときた)→不意にとってしまう→ここは病室、通話不可能→ナースステーションの前を不自然に前かがみになりながら走っていく→通話エリアへ

…明らかに不審者でしょうが。
挙動不審このうえないわけで。
赤っ恥青っ恥もいいところですよ。

呼びとめられて理由聞かれて、
クララが立った!
なんて間違っても言えないでしょうが。

…放置されて逆によかったよ。

あまりにも頭にきたので言ってやりました。
僕「いま、入院中で就活1年延びたんで…」
人「あ、そうですか…お大事になさってください。」
僕「リクルーターって、いつもこんな遅くに電話かけてくるんですか?」
人「いや、たまたまそうなっただけで…では来年ご縁がありましたら…」
僕「来年はないと思いますけどね。」

けっ、言ってやりましたよ。
自分が小さいことくらい百も承知ですが。

夜中に電話をかけてくるような人間は嫌いなのでね。
顔見知りとか、急用ならばともかくとして。
そーいう、デリカシーのないやつは嫌い。
そして、そーいう人間を採用した会社も好きにはなれないんだよな。

そういえば。
あこがれのNさんの髪型が変わってました。
切らなかった方がいいと思うんだけどなぁ。
軽くショックで。

さて。
東野圭吾の「手紙」を読み終えまして。
なかなか重い作品じゃないの、と。
心理描写とかは緻密な印象を受けまして。

では主題はなんだろうか、と。

つながり、絆、犯罪は悪…
色々あるのだろうけど、それを主題にするならば、他の内容でも書けたはずで。

おそらく、この2つが主題なんだと思うわけで。
1つは「無意識のうちの差別」を可視化することであり、もう1つはそれに実際にさらされた場合どうするかを読者に問うているわけで。
2つはとても密接に絡み合っています。
だからこそ、読めば読むほど両方になにか重いものが乗っかかってくるような感覚に陥るわけで。

前者は"Imagine"の世界の否定から始まります。
絵空事ではなく、現実を見ることを求める。
あまりにも現実主義的な部分は否めない。
それは世間体でもあり。

でも。
同時に適用範囲の狭さが気にもなり。
「犯罪者」の場合ならば通用するかもしれぬ。
不祥事をおこした企業や学校なんかも通用するかもしれない。
なぜか?
それは責任の所在が明らかだから。
レッテルが貼れるからね。
最初の例ともちょっと咬む部分はあって。

じゃあ、明確でないのはどうか?
例えば病人・障害者・そして在日なんかもそうかもしれない。
彼らにもその論理を当てはめて排除するのか?
いや、できるのか?
でも、現実にあったわけで。
ハンセン病の隔離政策とかさ。

頭ではそれがおかしいことはわかっている。
だけど、そういう現実がある(あった)。
そして、それにさらされる人間がまた、いる。
その構図を可視化させたんじゃないかな。

後者はあくまでも投げかけ。
小説のなかでかかれているのは、あくまでも1つの選択肢の提示であって。
解答ではない。
だから、それで感動はありえないはず。

自分がその立場だったらどうするかな。
きっと兄の存在を無視し続けるだろうな、うん。
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by rinnken1228 | 2007-03-17 16:09 | は○しケンイチ的こころ

ラーメンスクエアにて思う

みなさまこんばんみ。

朝 パン(イチゴ)、サラダ、コーンスープ、オレンジ

昨日の検査、尿も血液も問題なし。
肺の水もなくなった。

堀江が有罪になったらしい。
2年9ヶ月、執行猶予なしだったか。
意外と重い、そんな印象。
なんだか作為的なものも感じた。
日興コーディアルは400億くらいあったはずなのに上場廃止は取り消し。
責任追求の様子もなし。
ライブドアは100億もみたなかったはず。
なんだ、その違いは。
はて、明日の新聞はどんな論陣を張るか。

「もの食う人々」読み終える。
なかなか面白い作品。
たすく氏、ありがとう。

アフリカとチェルノブイリについての章が印象的。
チェルノブイリ、一度行ってみたいと思った。

食べることって、醜くも高尚なことなんだな。
レビューはまた今度。

昼 ごはん、ニンニクの芽と豚肉の炒めもの、サラダ(キュウリ・トマト・春雨)、煮豆

ニンニクの芽を食べて、急に一休に行きたくなった。

1時間ほど外出。
立川駅の南口をぐるりと回ってきた。
初めてラーメンスクエアなるとこへ行った。
何も食べてないけれど。

食べることさえも娯楽になるのか。
幸せな世の中だと思う。
もちろん、皮肉。
何を競いあいたいのか、まったくわからぬ。
おいしいものを食べて当然?
自惚れるな。

あの、大量の残飯はどうなるのだろう?
やはり焼却なのかな?
土に返ることなく。

そう考えてしまうのは、あの本を読んだからか。

帰りにアーモンドチョコを購入。
185円。安売り。
思わず手が出た…

右腰のあたりに鈍痛あり。
針を刺したあたりだけに、多少不安。
ただ、腎臓に異常はなし。
おそらく筋肉のコリか精神的なもの。
きっと後者だろう。

外に出るのが怖くなったか。
入院生活のぬるま湯にのぼせたか。
この、臆病者め。

東野圭吾「手紙」読み始める。
いっちゃんからの差し入れ。
なかなか面白いじゃないの。
読みごたえのある小説。

ただ、感動はしないだろう。
何に感動するのかわからない。
主人公に自分をダブらせるなんて、できないもの。

明日には読み終えそう。

夜 カレー、コールスロー、ヨーグルトのフルーツ和え(リンゴ・ミカン・バナナ)

入院中にカレーが出るとは思わなかった。
大きなスプーンがなくて、ヨーグルト用ので食べた。
ゆっくり食べられると思ったら、そうでもなく。
すぐに完食。
…物足りず。

もう週末…
早いものです。
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by rinnken1228 | 2007-03-16 22:32 | は○しケンイチ的こころ

時間にまつわるエトセトラ

おはよーございます。

ぶらり途中下車の旅、南武線やってますね。
谷保とか扱ってるんですかね?
自分、南武線結構好きですよ。
あんまり使わないけれどね。(笑)

ところで。
また、「僕が怖い」というクレームが来たそうで。
今度はおじいちゃんから。
そんな目つき悪いですかね、自分…
別にね、ガンつけて歩いてるわけじゃないですよ?
そんな必要ないじゃないですか。(怒)

ここまでくると、凹みますよ。
本気で。
看護婦さんも、「(あっちが)ナーバスになってるだけだよ」ってフォローしてくれましたが。
ちーん、って感じですよねぇ。

そんなわけで。
恋しちゃったようです。
ええ、看護婦のNさん(たぶん20代)。
可愛いです。
きゃっ。

……失礼いたしました……

ま、たぶん一過性のものかと思われますが。
うん、たぶんね。
僕の悪いくせです。

本当に誰かを好きになる、って経験がどうやら浅いようで。
そういう経験、してみたいね。

電流とかが走るのでしょうか?
赤い実はじけちゃった、とか言うのでしょうか?
いや~、わからね。
ま、まともに話せませんがね。

はて、自分に春が来るのはいつのことやら。

そんなこんなですが。
今日まで読売で夕張特集をやっていて。
なんかね、妙に惹き付けられるような魅力を感じました。
夕張市に。

やっぱり、自分のどこかに破滅願望みたいのがあるらしく。
うまくいってると、それをメチャメチャに壊したくなってしまう願望、というか。
うーん、ちょっと違うな。

沈みゆく船に乗り込みたくなる感覚…にも似ているかもしれなくて。
言わんとしてることはわかりますよね?
なんとなくでも…

それ以上に、苦境に立たされているものに、すごく魅力を感じるようで。
いいんだか、悪いんだか。
だから、いま円熟期を迎えているとこには興味などないわけで。
いずれ、落ちるからな。
たぶん、祭りのあとみたいな感覚になるんだろうな。
いや、ヤって果てたあとみたいな虚無感に近いのかもしれん。
安定はするだろうけど。

あー、でもわからんなぁ。
一寸先は闇ですから。

なんてウダウダ考えているわけですが。

「時間を哲学する」を読み終えまして。
時間とは難しいもので。
絶対に止まってくれるものではなく。
「いま」という時間も、刻々と移動しているわけで。

でも時間が過ぎるのが数直線のように一定か、といえばそうでもなく。
同じ1時間でも長く感じたり、短く感じたりする。
まるで曲がりくねった道のように。
時間とは、なかなか厄介なもので。

ただ言えるのは、過去を判別の基準点に置いていること、そしてその感覚の主体に終わりが訪れること。
それだけで。

その条件の中で、人はどう生き、そしてどう死ぬのか。
ま、答えなんてすぐに出るほど賢くはないのだけど。

でも、常に意識してれば、見えてくるものがあるかもしれないです。
うん、深いな。(笑)

立川の五十番、たまに行きます。
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by rinnken1228 | 2007-03-03 11:19 | は○しケンイチ的こころ

時代がクリエイティブをもとめてる

おはよーございます。

3月になりました。
もう2日だけど。
就活生にとっては正念場の月らしく。
3月4月あたりは。
僕は来年ですがね。

自分の手帳を見てみたら、3月のところに大きく「勝負!」と書いていて。
なにが勝負だかわからんが、書いていて。
ESか?
うん、精神的におかしかったんだよ、きっと。
ちなみに、予定はスカスカですがなにか?

色々と就活の話もちょろちょろと耳にします。
意外と落ち着いてる人、ヒステリーおこしかけてる人…
感情は星の数だけあるわけで。
まだデンと構えている人の方が多い感じだけど。
ま、4月になれば、もっとわかれてくるのでしょう。
来年、自分はどうなることやら。

それにしても。
なぜ、クリエイティブという言葉は人気なんだろう?
言葉、というか、職種、なのかな。
漢字にすれば、創造性とか創造力になるのかな。
企業のパンフとかみても「付加価値の創造」だとか「創りだす」みたいなことが書かれていて。
それが妙に多くて。

M菱地所とかね、M不動産とかね。
価値創造とかいっても、なんだかんだでハコモノづくりに終始してるやん。
どこがクリエイティブなんでしょうね?
どうせ、少し経ったら飽きられる運命なのにねぇ。
1年に何ヵ所、東京の新名所ができてるんだよ。

創造ってのは、そんな軽い意味の言葉ではないと思う。
ものすごく長い間、人々に影響を与えるようなもの、それが自明のものとして後世に受け入れられるようなものをつくること、それが創造のはずだけれど。
例えば歌舞伎とかさ。
創造は、最後には伝統になる。
でも「差異をもたせる」くらいの感覚しかないんじゃねぇか、今は。
発想が陳腐やね、うん。

確かH堂の試験も「クリエイティブテスト」だったはず…
なにが測りたいのか、さっぱりわからん。
あの会社、扱う広告は好きだし、行きたい企業ではあるけれど。
ま、いいんじゃないすかね。
やりたいようにやらせれば。

ま、自分には創造力なんてこれっぽっちもありませんからねぇ。
T不動産の方から、しっかりとお墨付きをいただいてますからね。面接で。
「君、創造力ないね。」
って。
「妄想力ならありますよ。」って答えておきました。
あの頃は青かったなぁ。
将来、あの会社だけはぜったい潰してやる。
ネチネチしてますがなにか?(笑)

時代が、「いま」しかみてないんだよ、きっと。
過去とも未来とも、完全に分断して、「いま」しかみてない。
「いま」だって、少ししたら過去になっちゃうのに。
だから大きな流れを読み取ることもできない。
そんなんじゃ、創造力のへったくれもないと思いますがね。
時代はどんどんと続いていくんだから。
死んでから、あの時代は駄目だった、とか言われるのは恥だと思うけども。

歴史をつくっている、って感覚がないのだろうな。

何もかもが変わっていく時代だからこそ、変わらないものを造り出すことをしてもいいんでないの?
ま、難しいですけどね。
口で言うほど簡単じゃないか。
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by rinnken1228 | 2007-03-02 08:52 | は○しケンイチ的こころ

都市の死と生

おはよーごぜぇます。

Kテレビ、またやらかしたらしいですね。
ここまでいくと、どこまで落ちるのか楽しみになってくる、ってもんです。
完全に傍観者意識ですが。(笑)
まぁ、自分の撒いた種ですからね。
社員も社員なら、トップもトップだ。
お○べ、ES通った?(笑)

でもまぁ、「痩せる」って言葉には魔力がありますからねぇ。
そううたい文句をつけたくなる気持もわからなくもなく…
ただ、それってものすごく表面的な美しさではあるのだけども。

どんどんと内的なものへの美しさがフィーチャーされているのに、そことの間にズレがあるのは、面白いというか、馬鹿らしいというか。

外面は評価しやすいからね。
場合によっては数値化さえできる。
けれど、内面はそれが難しい。
そこに挑もうとする番組がないこと自体、発想の乏しさというか、安直さを表しているのだけども。
それ以上に、そういうとこに言及するメディアがどれだけあったか。
今やってることは、単なる同業者叩きだよ。

もっと本質をみろよ。

そういえば。
前の宮城県知事が都知事選に出馬するらしく。
M党も支援に回るんだとさ。
別にどーでもいいが。

でも石原さんの3選阻止を掲げてるけど、あの人も次3回目やん。
…説得力ないわな。

国立市長も、あんなことやってる暇があるなら、市の財政とかどうにかしろよ、って思うわけで。
自転車置き場とか駅のこととか。

黒川さんもどうなんだろうね。
丹下研究室出身でしょ?
御用建築家だからなぁ。
国立新美術館とかつくってるし。
さぁ、どう変わるか。
石原3選だと思うけどね。

ところで。
昨日はH堂の試験があったそうで。
ま、関係ないすけどね。
最近、広告系って人気らしい。
クリエイティブだから?
理由はよくしらんが。
かくいう自分も、広告は志望しているわけで。
でも、そこまで人気な理由がサッパリ思い付かんわけで。

だって、広告業なんて昔はチンドン屋の元締めだぞ。
そこからのスタートだったわけで。
どちらかというと、抑圧された人たちだったのにね。
なんであんなに変わったんだろう?
謎。

クリエイティブな反面、社会的道義的責任も大きいと思うけどなぁ。
果たして、その自覚がどこまであるか。
ま、自分もないすけどね。

その広告関係で。
URとライオンズマンションの広告が対照的。

同じマンションなのに、URが家族と家族のつながりを強調・意識しているのに、ライオンズマンションの方は「家族ごと」を強調してて。
Family Firstだもんな、キャッチフレーズが。

マンション一棟を1つのコミュニティとみるか、そのなかの1家族を独立したコミュニティとして分断させるか。
どっちの方向性もありだと思うんだけどね。

つながりのある社会と、ない社会か。
あるほうが有機的な感じはすると思うけれど。

ただ、地域というもっとマクロな視点でみれば、どちらも孤立している、という点では共通していて。
地域密着マンションとか、生まれるのかね。
いや、無理だろうな~。

そこらへんを考えた開発って必要やね。
PPPとかやればいいのに。
黒川さんならやるかもなぁ。やらないかな。

ま、このままだと東京は死ぬんだろうな。
ジェイコブスをパクってみました。
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by rinnken1228 | 2007-03-01 10:04 | は○しケンイチ的こころ

公共性

おはようございます。

今日の日経は、N興の上場廃止がトップだったようで。
この病院は日経がないからよくわからんけど。
就活組どうするんですかね?
受ける人も多いでしょうに。

ま、逆に手負いの企業に入った方が、あとあと良かったりすることもありますからね。
リクルート事件のときのZ日空みたいに。
いまは一人勝ちみたいなもんだわな。

というわけで。
来年はF家、M菱ふそう、リ○ナイ、パ○マ、M下あたりは必ず受けますよ。
あ、Kテレビも受けようかな。

M下は、今年は技術研究にかなり投資するらしいです。
何をいまさら、って話ですが。
ビクター手放しちゃったもんね。
営業はうまいのに…ねぇ。

それにしても。
…就活ナメテルナ、ジブン…
どうやら、自分には破滅願望があるらしく。
シムシティで、造った街を最後に破壊したくなるような、そんな感覚と似ているかも。

ところで。
読売のトップ記事は、「君が代の伴奏命令、合憲(最高裁判断)」。
まぁ、当然といえば当然だよな。
公務員の職場にまで、「思想・良心の自由」なんてのが認められては、どうなんだ?って話で。
つーか、君が代がだめなら、何だったらいいんですかね?
「千の風になって」とかか。
どうだか。

全体主義、個人主義がどうとか、それ以前に、公の場において、自分の思想を述べることがどこまで許されるのか、といった線引きができていないんだろうな。
自分は嫌だから、拒否します。
みたいな。
その理由に、「思想・良心の自由」みたいな、とってつけたようなものを持ち出す。
…明らかに、エゴじゃん。

国立もけっこうそういった空気の根強いとこだから、そういった関連の講演会や勉強会も多く。
日野の先生にはインタビューもしたことあるし。
何回か行ったけど、議論は現実離れもはなはだしく。
すごく違和感を感じました。
教師という職業の持つ社会性以上に、自分という個人性にしか、興味がない。
というか、言及してない。
木をみて森をみない、とはまさにこのことで。

学校は様々な人間が集まるところで。
宗教、学力、経済力、社会的地位…
それぞれの社会関係資本で、考え方なり価値観なりも当然、変わってくる。
パットナムみたいだけど。

ただ、その考え方なり価値観の1つを押し付けるのはいかがなものか?
それを、しかも教師が。
それも公の場で。

全体と個人、という視点でみたとしても、そういう行為は「自分が嫌ならば場を乱してまでも拒否していい」みたいな感覚も生みかねない。
それが長いスパンでみて、良いのかどうか。

確かに、価値観の多様化、とか反論はあるかもしれない。
公権力による教育の抑圧、なんて批判はあるかもしれない。

だがね、価値観の多様化と個人主義は違う。
多様化の議論の根底には、その共存が含意されていて。
その部分を見抜けていない。

教育の抑圧なんてのも、ちゃんちゃらおかしい。
まず、教員は公務員であるわけで。
少なくとも公立校ならば。
それに「抑圧」される、ってのは「自由がない」ことを暗に言っていて。
でも、自由という権利を取得するためには、義務をも果たさねばならず。
じゃあ、その義務ってなんだ?
その1つには、やっぱり教師としての職務を遂行する、ってことがあるでしょう。
職務の遂行の1つに、式の実施も含まれるわけで。

要は、権利だけ述べて、義務をやってないんだよ。
これも、根本的な部分を置き去りにした議論だよなぁ…

一般的に考えたら単純におかしいのに、法律的には議論の余地がある、ってのも変な話ですねぇ。
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by rinnken1228 | 2007-02-28 10:18 | は○しケンイチ的こころ

眠れぬ夜は誰のせい

みなさまこんばんみ。

朝、4時半に目が覚める。
起床時間まで、結局寝られず。
ここ最近、夜しっかり寝てる気がしない。
昼間、ウトウトしているからかな。

隣のおっさんのいびきはやっぱりおかしい。
絶対に睡眠時無呼吸症候群だと思う。

朝 ごはん、ツナサラダ、味噌汁、ゼンマイの煮物、ヨーグルト

体調は芳しくなく。
体が重い。膨満感あり。
腹水が溜ってたときと同じ感覚。
でも、今朝の尿検査は異常はなかったみたい。

回診のときに、聞いてみた。
症状が続くようなら、睡眠剤と下剤を処方するとのこと。
あまり薬のお世話にはなりたくないけど、仕方なし。
そのまま起きてこないかもな。
縁起でもないけど、本気で怖い。
睡眠剤はハルシオンかな?
あと、もっと水分をとることを勧められた。
明日から1リットルくらいは飲もうかな。

朝一で手紙を2通出す。
ひとつは粋まちのTさん、もうひとつは先生。
お見舞いに来ていただいたお礼を言ってなかったからな。
遅くなったけど、明日には届くだろう。
それにしても、いつから自分の字は汚くなったんだろう?

ナースステーションで、「ちょい悪」ジャージが話題になっているらしい。
字が「かわいい」んだって。
おかげで看護婦さんとの会話もはずんで。
O野、グッジョブ。
合コンやるなら、一番に誘うよ。
お見舞いに来てくれる人の差し入れが、毎回個性的で面白い。
ありがたいかぎり。感謝、感謝。

部屋の掃除に来たおじちゃんが、机にあった写真をみて、「かわいいじゃん、彼女か?」とやたら聞いてくる。
いや、違うんだけどね。
そしたら「違っても、はいそうです、って言わなきゃ駄目だ」と言う。
そこの気持ち次第で、病気の治り方も違うらしい。
なるほど、病気は気から、か。
妙に納得。

昼 かけそば、厚焼き玉子、フライドポテト、人参とほうれん草のピーナツ和え、サーターアンダギー、紅茶

ピーナツ和えはよかった。
食事中、ソーシャルワーカーの方がみえる。
難病申請のパンフを貰い、説明を受ける。
結構めんどくさそう。
医療費控除にするのかな、やっぱ。

ベーチェットや筋ジス、劇症肝炎も難病だって。
東京都の場合は。
ネフローゼも東京だけ。
千葉は対象ではないらしい。

午後、「富士日記」を読み終える。
といっても上巻しかないけど。
今度、先生が差し入れてくれることに淡い期待。
早く続きが読みたい…
手紙にも、そのことは書きました。
失礼なことをしたかな…

次は大野輝之著「都市開発を考える」を読むことに。
しおりんからの差し入れ。
91年でちょっと古いけど。
バブル期やん。
パラッと読んだかんじ、文化資本とか言及してた。
ブルデューか…うーん。
たぶん社会関係資本あたりもでてくるかな。

漢検のテキストもやってみる。
読みだから、だいたい9割は取れそう。
でも逆に書くとなるとうまくいかないんだろうな。
難し。

夜 ごはん、牛肉とピーマンの細切り炒め、いん元のゴマ和え、ミカンゼリー

細切り炒めは大好物。
今日は好きなのが多くて、満足。(笑)
食後はテラスにて新聞の切り抜きと読書。
いつも通り。

あとから見舞い客らしき集団がくる。
子ども連れ。
子どもがはしゃぎ回ってもおかまいなし。
母親らしき人に静かにするように頼んだら、逆にキレられる。
なぜか10分くらい説教される。
自分、その子どもにホットコーヒー引っ掛けられたのに…
そこにいたのが悪いんだってさ。
予測できただろ、だって。
ぶん殴ろうと思ったけど、どうにか堪えた。
そんな親もいるのかな、って。
腹わたは煮えくりかえってたけど。

部屋に戻って、トイレ行ったら、トイレが凄いことになってて余計にムシャクシャ。
格付けのあびる優をみて、また…

寝る準備は万端。
…でも、今日もまた寝つけそうになさそうだ。
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by rinnken1228 | 2007-02-27 22:57 | は○しケンイチ的こころ