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成績発表

みなさんこんばんは。

最近日が暮れるのが早いと感じる今日この頃・・・
どんどんと秋は深みを増してきています。


今日は群馬大学との練習試合&合同練習@一橋。
昼休み、成績表をもらいに行ってまいりました~。

・・・てなわけで、毎回恒例の成績開示といかせてもらいましょうか。
いろんな意味で笑えないけどさ。

まずは・・・取得単位から!ではごー。
・地球社会の課題(内藤)・・・B
 まあ、これは当然でしょう、と。
 ただ・・・ただですよ?なんでAじゃないんだよ、コノヤロウ!
 提出したレポートには、相当自信があったのですが。1回休んだからかな、多分。そういうことにしておこう・・・
・総合政策Ⅰ(倉田)・・・C
 意外です。もちろん単位が取れたことが。
 だってさ、結局ダンロップ理論なるものが何か?ってことを理解することなく、単位が取れちゃったんだからさ。
 いや~、倉田大先生、神ですね。
 結局、授業3回しか出てないけど。
・総合政策Ⅴ(一條)・・・C
 奇跡です。マイアミの奇跡を軽くオーバーしてます。
 ええ、中間も受けず、出席もほとんどしてなくて、よく通ったな~、なんて思ってみたり・・・(笑
 なぜCなんか取れたのか、甚だ不可解でございます。
・社会学理論(多田)・・・B
 まぁ、提出物も全部出しましたからねぇ・・・
 でも、Bがもらえるとは・・・意外。
・経済思想入門(福田)・・・D
 ええ、授業なんて1度も出席せず、中間レポートも出してないのに、この成績・・・
 やっぱ神だわ。
・地域研究(松本)・・・D
 グダグダなレポート提出したからなぁ・・・こんなもんでしょ。
・社会思想史(森村)・・・C
 助けてくださった方々、あざーす!!
・ヨーロッパ思想史特論(見市)・・・D
 授業、1度も出てません。試験受けただけです。
 よく通ったな~、自分。


さぁて、お次は不合格科目の発表へといきましょうか。
こっちの方が重要かも・・・
・国際社会の課題(小井土)・・・F
 予想通りの結果ですよ。
 先生の前で「首がない」発言をしてしまったからなぁ・・・
 でも、試験も受けたし中間レポートも提出したんだけどねぇ・・・
 ま、試験なんて4行しか書きませんでしたが。
・教育研究法(久冨)・・・-
 切りました。ドチョンにもかかわらず・・・orz...
・教育心理学Ⅰ(清水)・・・F
 なんで??
 なんで不合格なのか、わけわかめ(死語)です。
 結構マジメにやってたのになぁ・・・orz...
・微分積分ⅠA(立井)・・・-
 当然でしょうな、期末試験受けてないし・・・orz...
 やばいよ~、やばいよ~、数理とらないと、卒業できね~。
社会調査法Ⅱ(町村)・・・F
 残念ながら、悲劇です。
 ええ、ゼミの先生の授業です。
 どうすりゃいいんだよ、明後日からのゼミ合宿行きづらいじゃねーか!


あ~、どうしましょう・・・
万事休す・・・orz...
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by rinnken1228 | 2006-09-29 21:29 | は○しケンイチ的日常

わたしはダリでしょう?

みなさんこんばんは。

今日もゼミでした。
おそらく、これが合宿前最後のゼミでしょう。
それなりに予定も埋まってきたようです。
結局、合宿期間中の取材のアポは3つほど取り、合宿後の取材のアポも1つ取りました!
大学の授業期間中なんですがね・・・orz...
まぁ、仕方ない。場所は神田です。昼ごはん食べながらの取材になるようで・・・
個人的に興味のある業種とも関連があるので、これから色々と関わっていきたい方です。
ちょー楽しみ☆ぜひ個人的にお話も伺ってみたい!!

ゼミテンのK保田氏がアポ取ってくれた、デザイン事務所にもインタビューに行きます。
都市デザインとか、そういう類にだんだんと興味が移ってきているので、そういうところで働きながらデザインや建築の勉強もしたいな~、なんて思っています。
ま、その前に普通に大学卒業しろ、って話なんですがね・・・orz...
明日、成績発表です。さて、どうなることやら・・・
かな~り落としてそうな気がしますがねぇ・・・(苦笑)


昨日は雨のため練習は中止。
新宿にフィールドワークに行くついでに、ダリ回顧展に行ってきました。上野まで。
平日だし雨降ってるから、どうせすいてるだろうという予想のもと、行ってみたわけですが・・・
いやはや、人だかりの山、山、山・・・
この回顧展の注目度の高さが伺えます。

ダリの作品は、1度観たくらいでは理解なぞできないでしょう。
日本語では「超現実主義」などと訳されるシュールレアリズムなぞ、それはその絵を描いた画家の内面に映し出されたものなのだから。
それに・・・彼自身、自分の絵が不可解なものであることなぞ、重々承知しているのだから。
けれど、そこに1つのシュールレアリズムの結節点をみることはできると思います。

彼の描き出した、人間の内面性には目を見張るものがあります。
ダリは、顔の後ろにもう1つの顔を描き出した。リチャード3世とローレンス・オリビエのように。
そこには人間の持つ2面性が描き出されていく。
そこには、ホンネとタテマエという言葉とは絡み合いそうで合わないもどかしさが混在して。

ダリは自分の父親に対する反抗から、この芸術的志向に行き着いたのかもしれません。
もちろん、自分は研究者ではないので解りませんが。


ところで・・・
芸術とはそこまでして高尚なものでしょうか?
いわゆる「芸術作品」と呼ばれる物体に対し、人々は群がり歓喜の声を上げる。
しかし、人々はそこに群がるのみなのです。
だから、音声ガイドなるものが会場で配られる。
それに嬉々として飛びつくのだ。
だが、それは人々から想像力を駆使するという作業を奪い去っているとも言えないか?

いまや芸術作品とは、その場において人々を満足させるだけの存在となってしまったのです。
人々は、教養を得たという見せかけの満足感を得て帰っていく。
もちろん、そのような教養は得た「つもり」になったものなのだけど。

その「見せ掛けの教養」を得るために、人々は美術館という箱の中に入っていく。
その中で人々は、列に並ばされ、ベルトコンベア式に作品を鑑賞することを求められていく。
この箱は、人々に非合理なオプションを付加するための実験箱に過ぎぬのです。


以前、ゼミの中でハイカルチャーとサブカルチャーについての議論をしたことがあります。
ハイカルチャーのみが教養なのでしょうか?
誰からも見られることのない、いや意識から意図的であれそうでないにしろ、排除されているものにこそ、芸術の真髄があるのではないでしょうか?
それこそが、人々の想像力を掻き立てる化学物質なのです。
それは、街中に散りばめられたグラフィティであれ、無機質に打ちつけられたコンクリートの壁であれ。
全てが芸術作品なのです。


全ての事物が芸術である。
もちろんそれは、絵画も彫刻も、そして・・・全ての出版物であれ音楽であれ。
けれど、それだけではなくて。
パソコンも、歯ブラシも、ノートの隅に描いた落書きでさえも、全てが芸術作品なのです。
身近な場所に芸術作品は散りばめられているのです。
芸術とは、高尚な事象ではないのです。


そんなことを考えていた初秋の夜。
秋はどんどんと深みを増しています。
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by rinnken1228 | 2006-09-28 23:30 | は○しケンイチ的こころ

無機質なサディスト

みなさんこんばんは。


今日は昼前から雨・・・
練習が中止になったので、大学の研究室へ。
ゼミ合宿での取材日程、スカスカなんでね・・・(笑)
今のところ、個人的には3つほどアポを取っているわけですが。
あと2~3個取りたいところ。
喜兵衛プロジェクトってのがあるのですが、そこの関係企業のアポを取りたいな~、なんて思っています。


そういえば先日、久々に服を買いに行きました。
BEAMSでパンツを買って、靴屋でAll Starのブーツを買って。
もちろん、自分へのご褒美として。
なにか目標を立ててやれば、モチベーションも上がるかな~、なんて思って☆

何を頑張ったって?それは秘密ですよ。(←頑張ってないんじゃね?
でも・・・そのせいでゼミ合宿の費用を工面できん・・・

昨日はゼミテンのA川氏と西新宿デート
本当はエコギャラリー新宿って施設に行こうとしたのですが、月一回の定休日でして・・・orz...
都庁やら、いろんな高層ビルやらをはしごしておりました。
ええ、完全に浮いてましたが何か?

都庁には初めて入りました。もちろん展望室に行くのも初めて。
富士山はおろか、高尾山すら見えませんでしたが・・・
京プラにも初めて行きました。
ええ、実感しましたよ。自分がお呼びでないってことをね。
いつかなってやるさ。パークハイアットの最上階で生活できるくらいのセレブにね。
ロスト・イン・トランスレーションばりの生活を送ってやるさ。(←売れないCM俳優ですが何か?


けれど・・・地上に降り立ってからの、何とも言えぬ圧迫感は何なのでしょうか?
満員電車の中とは違う、妙に心地よい圧迫感・・・
何かに見張られている・・・そんな圧迫感でしょうか。
けれど、どこか心地よいのです。
そんな妙な圧迫感が「都会らしさ」なのでしょうか。

もしかしたら、これをフーコーのいう規律権力とやらと言うのかもしれません。
無機質なコンクリートの世界は、「朝出社して、夕方帰る」という生活を人々に強いている。
このビル街は、そんな無言のメッセージを発信しているのかもしれません。


けれど、人々はその規律を意識的であれ無意識的であれ受け入れている・・・
なぜならば、人間は規律なくては生きていけないから。自由という名の鎖につながれているわけで。
そう考えてみると、ある意味「都会」とはサディスティックな存在なのかもしれません。
無機質な表情の中に、そのような一面を持っているのではないでしょうか?

けれど、人々はサディスティックな鉄仮面に惹かれて集まってくるのです。それも嬉々として。
それが都市の魅力なんだろうな~。
そんな顔も少しずつ見ていきたいな~、と思ってみたり。


いやはや、奥が深いもんです。(笑)
この視点、ちょっとゼミ合宿に取り入れてみようかな~。
すぐに論破されそうですがね。

明日練習中止になったら、ダリ展を観に行こうと思います~。
あ、映画も観たいけど。
ついでに新宿の「みちの情報館」なるとこへ行きたいので・・・
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by rinnken1228 | 2006-09-26 19:17 | 都市

赤い三角屋根

青い三角定規の片割れは逮捕されたそうですが、赤い三角屋根はどうにか生き残っているようです。


みなさんこんばんは。

巷では、今日はTOEICだったそうですね。
僕は受けませんでしたが。金欠だったので。
TOEICなんて・・・大学1年以来受けていません。
ハイスコアは確か・・・360点だったか。
英語苦手なんだよ、このやろう。
就活でこれは使えるのでしょうか?いや、むしろマイナスに働くんだろうな。

国立では谷保天満宮の祭礼だったようで。
大学通りにはびっしりと出店の列が。
そこでチキンステーキを買って、コートへ行きました。
その後気分悪くなりましたが。


自主練の帰り、大学の正門前でショートフィルムの上映をやっていました。
ティームくにえきという団体のショートムービーを。

国立の駅舎をどうするか、という議論はさておき。
どこかノスタルジーを喚起させるような感じがします。
今まで親しまれていたものがなくなることに対する虚無感。
もしかしたらそれが、「国立らしさ」なのかもしれません。

けれど、仮に新しい駅舎が完成したらどうだろう。
人々は、どんな反応をするのだろう?
たぶん、それを受け入れてしまうんじゃないかなぁ?
もちろん最初は抵抗するだろうけど・・・

万物流転、なんて言葉がある。
全ての事物は例外なく変わっていくのだと。
そして・・・変わることで、人間は発展してきたのだと思う。
いや、成長それ自体が流転なのだけども。
そう、それは川を流れる一滴の水のように。

しかしそこにあるのは癒しではない。変わることは人々を疲れさせる。


反対に、変わるべきではないものもあると思う。
どっかのビールのCMでやっていたけれど。
それは心の拠りどころなのだ。自分の帰るべき場所なのかもしれない。

そこには癒しがあるのだ。


人間とは罪な生き物である。
すぐにコロッと変化を受け入れてしまうのだから。
そして、以前のことなどきっと忘れてしまうのだろう。
まるで洗濯物に付いた金木犀のほのかな香りのように。

人間は罪な生き物である。
同じ過ちを繰り返してしまうのだから。
時代が回る中で、喜びも悲しみも、全てを繰り返して生きていくのだ。
まるで洗濯物に付いた金木犀のほのかな香りのように。


そして・・・いつか思い出すのだ。
昔をしっとりと思い出すのだ。しかし悔やんでいるのではない。
ただノスタルジックな感情を、ゆっくりと踏みしめていくのだ。
それはまるで落ち葉を踏みしめるような、そんな感覚。
それはセピア色の記憶なのだ。


赤い三角屋根は10月10日に取り壊されるそうだ。
庭の金木犀は、今年も小さな花をつけています。
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by rinnken1228 | 2006-09-25 10:10 | は○しケンイチ的こころ

さて、どうなることやら

みなさんこんばんは。

1週間ぶりの更新でございます。
お久しぶりでございます。(笑)

あと少しで大学が始まります。
同時に・・・ゼミ合宿まで1週間程度となりました。
取材先・・・埋まるのでしょうか?
今のところ確定してるのは、5つくらいでしょうか。


土曜は大学対抗でした。
日大に惨敗して、結局何もできず・・・orz...
ひえ~・・・
中央大は、本当に山の中にあるんだなぁと実感した次第でございます。
ありゃ、足腰鍛えられるわ。(笑)いや、嫌味じゃなくて・・・

帰り、車に跳ねられました。
ええ、前輪完全にもっていかれましたが何か?
タイミングよく僕は後ろに吹っ飛んだので、僕は無傷ですみましたが。
しかしながら、修理代5000円以上かかりました。
当て逃げされたんで、全額自費です・・・orz...
場所ですか?郵政正門前です。あ~、ホントむかつく。


昨日はまたまたゼミでした。(笑
主な内容は、ゼミ合宿でのインタビュー先の選定と、インタビューのアポ取り。
今のところ、5つ程度は決まっています。
これから続々アポが取れていくのでしょう。(←他人任せにしすぎじゃね?
個人的には、国土交通省の東京国道事務所の担当者になりました。
そこ、新宿サザンビートプロジェクトなるものをやっているのです。
あれです、新宿駅南口周辺の工事現場の壁に写真を貼ってるやつです。
結構楽しみです。ついでにそれをやってる写真家にもインタビューしたいけども。どうですかね?

他にも新宿放送局ってところにもインタビューの交渉中です。
新宿版GYAOみたいなとこ、って印象を受けました。
けれど、取材には慣れていないというか、方向性が定まっていない印象は受けましたが。
どうなることやら・・・ぜひアポは取りたいところ。
さて、どうなることやら。


明日は商東戦。
定期戦、復活となるか?
そして、自分の考えていることができるか?
さて、どうなることやら・・・
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by rinnken1228 | 2006-09-23 00:41 | は○しケンイチ的日常

ゼミ、再始動

みなさんこんばんは。
国立戻ってから、寒い日が続きます・・・
ホントに寒いです・・・orz...

てか、鼻水が止まりません。(笑
合宿最終日からそうだったけども。
まぁ、熱も出てないし、体も気だるくないし、大丈夫でしょう。(笑


今日は久々の朝寝坊。
9時半過ぎに起きました。外は雨。
寒いので布団に包まって、起き出したのは10時半過ぎ・・・

毎日就職ナビから、「就活キックオフセミナー」なるお知らせが届いてました。
9月25日だってさ。別に行く気もありませんが・・・笑
まぁ、まずは夏学期の成績を知らなければ、就活も何もありません。
留年の可能性、大ですが何か?

それにも懲りず、冬学期もI條教授の授業を受講します。
月曜3限だとさ。たぶん起きられるでしょう、自分も。
夏学期の成績発表は、9月の終わりだそうです。
さぁて、何単位取れてるかな~??
もういいや、単位なんて。なくなってしまえばいいのに・・・w

それでも最近、自分がどういう人間なのかを考えるようになりました。
もちろん、それは「なんで生きているんだろう」というネガティブな発想が入り口なのだけれど。
でも・・・もっと自分がどういう人間なのかを考えないといけないのかもしれません。
実際に就職のこととそれ以外のことをしっかりと両立している人がいるわけだから・・・
しっかりしろ、自分。(←しっかりしてねぇ、自分・・・orz...

ついでに近況報告。
1日1箱森永のミルクキャラメルを買っています。
ま、誰も何も言わないでください。
嗚呼・・・柳楽優弥がうらやましいよ。


さて。今日からゼミがスタートです。
休み中なので、もちろん半分自主ゼミですが。またーりムードの。
どういうところへインタビューに行くか。それをリストアップするのが今日のゼミ。

正直、現在ゼミ論は手詰まり状態・・・
これから本腰を入れてやっていくのでしょう。
僕は新宿にリンクしたCSR活動をしている企業を探す担当になりました~。
あれ、あってるよね?ゼミテンの皆様・・・

来週は午前中からゼミです。
一斉にインタビューのアポ取り開始です。
たぶん、というか絶対、神楽坂と歌舞伎町に特化した取材先のリストアップをするのでしょう。

たくさんやることがあって、身動きができないように感じる今だから。
そんな今を乗り越えれば、また違った自分が見えてくるのでしょう、きっと。
やるしかないな。だからやる。
妥協はしない、できるだけ・・・うそ、したくない。


夏休み中は、ゼミの先生のご実家に遊びに行ったゼミテンもいるそうで・・・
先生のご実家は牧場を経営してらっしゃるのです。
町村農場のヨーグルトを頂きました☆

ゼミ後はお好み焼きの食べ放題。
駅前のぼちぼちってところ。
そーとー暴走してましたが、それはご愛嬌ってことで・・・orz...
うちのゼミ、かなり仲のいいゼミだと・・・信じております。


今日、ハチクロの最終巻を買いました。
うーん、なんか尻切れトンボみたいな終わり方やねぇ・・・
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by rinnken1228 | 2006-09-14 23:56 | は○しケンイチ的日常

OLはマクドナルドで生産されるのだ

みなさんこんばんは。
ええ、かなり久々な気がします。パソコンから更新するのは・・・


今日、合宿が終わりました。
去年までは軽井沢だったんだけど、今年からは千葉の白子にて。
今年から秋リーグも白子になったのです。それにあわせて・・・という感じ。

年甲斐もなく怒鳴られてみたりもしましたが。
まぁ、そんなもんか。
いやね、別にそれで片付けているわけではないんですがね。
でも、もっと集中しなきゃなぁ・・・

飲み会は例年通り(?)盛り上がりました。w
まぁ、約1名大変なことをしでかしたようですが。
僕は早々に部屋に引き払って、安眠をむさぼりまして。
しかし・・・部屋で暴れた後輩に爪先を踏まれ、脛をけられ・・・
そして・・・また別の後輩に部屋を追い出され・・・
しまいには・・・隅っこの方で寝てたら、隣で寝てた同期の膝蹴りが入り・・・

もう、踏んだり蹴ったりですよ。

それにしても。
最近、頭痛が引きません。
多分、首の後ろ辺りにできたしこり(みたいの)が関係しているのでしょうが。
まぁ、検査行ったけど、その診断結果もらいに行ってません。w
ま、そー簡単には死にませんよ。
リーグ終わったら、もう1度検査してもらおうかな~。(意外と切実・・・orz


明日の昼から、ゼミです。
正直な話・・・あまり準備は進んでいないのが現状・・・
やばいなぁ・・・orz...


ところで。
風味堂の愛してるのPVが好き。
もちろん歌詞もいいし、曲自体もいいのだけれども。
あんなシチュエーションには憧れるね、本当に。
てか、あのリポーター、長野翼に似てません?
ああ、どうせ目の付け所がマニアックですよーだ。


さて、後半は先日の記事の続きでも。




ようこそ後半へ。

前回、このような記事を書いたわけですが。
まぁ、結局は手詰まりになってしまったわけで・・・w

そんな中である記事を紹介してもらったので、それを踏まえて書いていこうかと思います。

皆さんは、「OL」という言葉に、どのような印象を持つでしょうか?
おそらく、色々な意見があると思いますが。

その前に、キャリアウーマンとOLのイメージの差異はどこから来るのでしょうか?
やはり、それは略語か否かの違いかと思うのですがね。
日本人は特に、言葉を省略する傾向にあるわけで。セクハラとかDVといったものが良い例でしょう。
前述の2つは共に、重要な社会問題であるにもかかわらず、それを省略することによって、問題それ自体を非常に中身の薄いものへと変質させてしまうわけで。
だから、動宝にもセクハラという名のAVのジャンルが生まれてしまう。
もちろんそれだけではないのでしょうが、この要因が占める割合は少なくないと思うわけで。

それでは、なぜ最近になってOLという言葉がもてはやされるのでしょうか?
そこには、さっきにも書いたようにその言葉が持つ「軽さ」があると思うのです。
例えば、CanCamの表紙に「エビちゃんキャリアウーマン」などとあっても、それを本当に買うでしょうか?

「キャリアウーマン」も「OL」も、どちらもジェンダーを捉える上でのキータームであることには変わりありません。
けれど、「OL」の方がポップな印象があるのは事実で。
90年代前半に放送された、東京ラブストーリーはまさに、「キャリアウーマン」と「OL」の対比がテーマと言えるでしょう。もちろん、作者の意図がそこにあったかどうかは知りませんが。

けれど、このドラマからその部分しか汲み取らないのは、多少であれ浅はかでもあるわけで。
そこには、「OL」としての生き方を選ぶことで「幸せ」を得た女性と、「キャリアウーマン」を貫くことで「孤独」な女性を引き受けることになった双方の「悲劇」が隠れているのではないでしょうか?
このドラマから約10年を経て、やまとなでしこが放送されるわけで。
そこからは「結婚」と「恋愛」が完全に乖離された状況が浮き出されていくわけで。

そこには、「働く」女性がどんどんとポップ化していく状況が見えていきます。
女性を職業によって判別すると同時に、同じく職場では「女性」が1つの職種として捉えられていく。
もちろん、その逆もあるわけで。

そのような流れから、「エビちゃんOL」が誕生したわけで。
ポップ化の流れは、ある種マクドナルド化ともかぶる部分は大きいと思います。
いや、「エビちゃんOL」はマクドナルドと同じようなものでしょう。
マクドナルドはジェンダーをも飲み込んでいるともいえるのです。もちろんそれは、合理化の波が。

「エビちゃんOL」は、それを演じる彼女達に、そしてそれを取り巻く男性にもあらゆる面で合理的に作用しているのです。
それは・・・安心感という名の予測可能性が。
そして、白いワンピースにラメ入りのネイルという人によらない技術体系による人間の管理がそこにはあるわけで。

そして・・・そこからは画一化されたものからの喪失感が生じてくるのです。
そう、合理性から生じる非合理性が。
それは・・・「幸せ」への渇望なのかもしれません。


もうちょっと・・・詰めれば面白くなりそうなんだけどなぁ・・・
ダメダメだ。

はいはい、おわりおわり。
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by rinnken1228 | 2006-09-14 02:19 | は○しケンイチ的こころ

がっしゅくなかび

合宿IN白子の中日でございます。
今日は練習休み。これから南房総までドライブです。楽しむぞ~☆
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by rinnken1228 | 2006-09-10 11:27

エビの数だけ幸せになれる・・・のか

みなさんこんにちは。
ただ今実家に帰っております。
本当は免許を取得する予定だったのですが・・・
住民票を忘れたため断念・・・orz...

4時過ぎまでゴロゴロしています、たぶん。
タブロイド観てから、出ます。
夜からは揚州入ってるし・・・今日もまくりかなぁ・・・?
そんなの・・・イヤデス・・・(笑


それにしても・・・ゼミ論の準備、何もやってません。
やばいです、やばいです、やばいです・・・orz...
メンバーの中で、おそらく1番何もやってない部類に入るのでしょう、きっと。
やばいなぁ、終わってるなぁ。
やばす、やばす、やばす・・・

ちなみに、ゼミ合宿の場所が本郷に決定いたしました。
東大赤門の目と鼻の先だそうです。
観光気分もへったくれもありませんが、何か?
他のゼミは、伊豆やら箱根やら軽井沢やら行ってるのにさぁ・・・orz...
ま、合宿先がマーキュリータワーなんてゼミもありますからねぇ。
それよかましか・・・(笑


さて、後半はエビちゃん人気についてでも。




ようこそ後半へ。

みなさんはこんなCMを観たことがあるでしょうか?
まぁ、個人的にはあれを観ると恐ろしいくらいの吐き気に襲われるわけですが。
まぁ、そんなことは個人的なことなので関係ありませんが。
しかしながら・・・原因不明ってのが、恐ろしいというかなんと言うか・・・

さてさて。
ところで、なぜマクドナルドは「エビちゃん」をイメージキャラクターに起用したのでしょうか?
確かにその商品のメインであるエビと、それを掛け合わせたのかもしれません。
しかし・・・だ。
本当にそれだけなのでしょうか?


彼女の特徴の1つは、その視線でしょう。
そこには眼差す主体である彼女と、その眼差される客体である観客。
そして・・・上目遣いで相手を見ることによって、眼差される客体はある種の優越感に浸ることができるわけで。
彼女の見せるその眼差しはまた、「かわいさ」もが強調されている。

そこには、成熟された身体との対角線上にある幼稚さのそれぞれが強調されているのです。
「かわいい」とは、その言葉の裏には、その対象への保護欲求が隠されているのです。
それを1つのフェミニズムの1形態として見るのは早計でしょうが、それもできると思います。


もしかしたら、その客体に対して「幸せのおすそ分け」をしているのかもしれません。


まぁ、また今度詳しく書いてみますかね。
わかんね、手詰まりになっちまった。
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by rinnken1228 | 2006-09-04 15:29 | は○しケンイチ的こころ

重荷を背負って生きていくこと

みなさんこんばんは。
ただ今実家でございます。

いやね、実家帰って翌日、自動車免許の試験を受けようと思ったのです。
ですがね、ですが・・・
卒業証明書もって帰り忘れた・・・
そして、住民票ももらい忘れちゃった・・・っていう・・・orz...
どーしよーもねーな・・・

印西も結構開発が進んでるようですね。
来年にはアウトレットができるそうですね。まぁ、大した規模ではないと思いますが。
そんでもって・・・これでもかと思うくらい映画館が多いという・・・
ラフが観たいです。ま、注目は長澤まさみのハイレグだけですが。


現在、ビールがかなり入っております。
なぜか牛○で飲むっていう・・・(笑

それにしても・・・
いつまで仮免でいるのでしょうか、自分・・・
まぁ、どうにかなるでしょう。どうにもならないか・・・?


そういえば、今日ゼミテンに会いました。すごくバッタリ・・・
いや~、自分何もしてね~。何の準備もしてね~・・・
9月14日からゼミが始まるのですが。
10月1日からはゼミ合宿なのですが。ガイダンス期間中なんですが・・・orz...

今週の木曜から合宿だし。どうしよう・・・
明日帰ったら速攻で本たのむことにしましょうか・・・
もう、本置いてなかったよ~、大学図書館に。
意外と品揃え悪くね??

やべー、やべー・・・最近何もやってねぇ。
頑張ろう。って・・・何を頑張ればいいんだ?
何をやればいいんだ???いや~、頭の中がいまだにブレストされたまんまです・・・
そういや・・・フリーペーパーの準備も何もしてへんなぁ。


それでは後半は、自分の結婚についてでも。



ようこそ後半へ。

さきほど某番組で、「結婚”できてない”男」特集なるものをやっておりました。
40代になっても結婚できない(しない?)男特集、みたいな。

正直なところ、自分もあまり結婚願望は強くありません。
いや・・・皆無に等しい状態でして。(笑

まぁ、結婚したくないとかあれこれ言うと、包丁とか飛んできそうなので、これくらいにしておきますが。


結婚というものは、ある種その人の”個人主義”度を測る1つのバロメーターなのかもしれません。
もちろん、それについては人それぞれ考えるところがあるでしょうが・・・

結婚という行為は、その人の人生をある程度束縛するものです。
生活の安楽・保障を得ることができる一方で、その人の生活は恐ろしいほどに束縛を受ける。
2・30年くらいまえまでは、結婚が「1人前の証」として捉えられた部分はあったし、未婚・既婚のラベルがその人を測る上でのバロメーターの役割を果たしてきていた。
それは、男性も女性も・・・

それによって、1つの性別役割分業が確立されていたわけです。
男は外で働いて、女は家庭を守る・・・といった。
けれど、それがどんどんと崩れてきているわけで・・・

今に始まったことではないけれど、その裏には女性の社会進出が大きく関与していることは言わずもがなで・・・
もちろん、それだけではないのでしょうが。
それと同時に、どんどんと社会が”未婚であること”に寛容になっていった。

それは・・・社会そのものが「個」に重きを置き始めた布石でもあるのです。
だから・・・離婚も増えていく。
ある種、「意思を持った1人の女性をつくる」ことは、「良妻賢母の女性をつくる」ことの対極をなすのかもしれません。


さて、話を戻しまして。
僕が結婚願望を持たないという話は先ほどしましたが。

僕にとって、結婚という行為そのものが「重い」のです。
自分は正直なところ、「身軽でいたい」という思いは強くあって。
自分が思うように好きなことをやり、思うように生きていくことができなくなっていくと感じるのです、所帯を持つと。

まだ、責任を持つ年齢には達していないのかもしれませんがね。
けれど、僕は女性を1人の人間としてみたいと思う。
それならば、自分と同じ立場に立たねばならぬのではないでしょうか?
難しいところですがね、ええ。
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by rinnken1228 | 2006-09-04 00:16 | は○しケンイチ的日常